◆腕立て日記◆

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。

体力維持か、単なる意地か、長年続けている腕立て伏せ。
ややもすると怠け気味になってくる今日この頃。
自分自身への叱咤も含め、ここに記す。

|めっせ〜じ| 

/13:サポートセンターに電話し、そして週刊ロビ /12:まるでアトラクションである /11:期限切れに気付く /10:お盆前の打ち上げ /9:ドローンは飛ばせない /8:もうはや届く /7:サマータイムを考える /6:メールを怪しむ /5:メルカリのわけ /4:リュウグウへの道 /3:今日のミッション /2:待ち遠しい映画はこれだ /1:いつも通りと思っていた/

<2018年 8月>

     ◆腕立伏◆スクワ◆背筋◆腹筋

13(月) 腹筋ローラー20

〔サポートセンターに電話し、そして週刊ロビ〕

▼9時半になるなり、ツタヤカードのカスタマーサポートセンターに電話した。
「現在、非常に混み合っております。しばらく経ってからお掛け直しください」
「このままお待ち下さい」ではない、いきなり「お掛け直し下さい」と有無を言わせず、電話を切ることはないじゃないか。
少しは待たせたらどうなんだ。
結局、いつ電話してもこの状態は続き、今日のところは諦めた。
こう言うものにこそ、AIを活用すべきじゃないかと思ったのだった。

▼そしてロボットである。
週刊ロビの組立ては、58号と59号。
まずは、腰サーボモーターにIDを書き込み、ボディに取り付ける作業。
ついにサーボモーターは残り1個まで辿り着いた。
そして、首廻りのパーツ取り付けは、ビスを一回締めた後、少し戻してくれと言う。
だがしかし、その加減が非常に難しく、これが原因で動作不良を起こすのではないかと心配になったりもするのだ。
万が一、首がカクカクして、ビートたけしの様になったら少々気詰まりなのである。
完成まであと残り21号。
ちょっと気が早いが、無事に動いて欲しいと願うのみだ。

6475th


12(日) 

〔まるでアトラクションである〕

▼義理の姪は、会うといつもオレから離れずにいる。
こんなオレに小さい時からしっかり懐いてくれているのだ。
おぶさってきたり、ぶら下がってきたり、時には頭をもしゃもしゃにしたり、これじゃまるでオレを何かのアトラクションと勘違いしているじゃないか。
そんな彼女ももう小学5年生の11歳。
そんなことはもうそろそろして来ないだろうと思っていたが、まったくいつも通りのオレの扱いだ。
嬉しいことは嬉しいが、会うたびにひときわ成長しているので、期待に応えようと振り回すオレの身にもなって欲しいじゃないか。
さしものオレも腰が痛いことこの上ないのである。
相手してくれなくなったらなったで寂しいのだろうけど。
ともあれ、その日まで精一杯アトラクションとしてのつとめを果たす所存である。

6474th


11(土) 

〔期限切れに気付く〕

▼ツタヤでTカードを出したら期限切れであることに気付いた。
ポイントカードであればその場で更新できるのだが、クレジットカード機能が付いているためそう言うわけにはいかないし、新しいカードが届いていた記憶もない。
おかしいな、と良く考えたら、このカードを作ったのは名古屋でだったのだ。
どうやらカードの住所変更をしていなかったようだ。
受け取り人はすでに名古屋にいないのである。
さっそく、Tカードに問い合わせした。
音声ガイダンスである。
問い合わせ内容を数字で選んでいくのだ。
そしてやっとオペレーターが出てくるのかと思ったら結局音声ガイダンスで終始し、「3587で始まるカード番号を入力して下さい」と言うので、入力しようと持っているカードを見たら、3582で始まってるじゃないか。
腑に落ちなかったが、カードの通りに番号を入れた。
「番号が間違っています」
念のため、もう一度最初からやってみた。
やはり、「番号が間違ってます」と言われるし、やっぱり「3587で始まる番号を入れて下さい」と言う。
さっきも言った通り、3587ではないのだが、一か八か3587にして入れてみた。
「番号が間違ってます」
バカにされている気分だ。
当たり前の話だけど。
それでも何とか、サポートセンターに辿り着き、オペレーターと話すことができた。
やっぱりこう言うことは、人間同士で話すのが手っ取り早い。
するとオペレーターの女性はこう言った。
「ここは紛失届のサポートセンターなので、再発行はカスタマーセンターへ電話して下さい」と言い、電話番号を教えてくれたので、さっそくそこへ電話した。
音声ガイダンスはこう言った。
「問い合わせは平日にお願いします」
いつの間に世の中はこんなに複雑になったんだ。
今後の高齢化社会にいっそうの不安を覚えるのだった。

6473th


10(金) 

〔お盆前の打ち上げ〕

▼今日も東京は異様な暑さ。
そして夏休み前の仕事も今日で一段落。
夜は、この仕事の打ち上げなのだった。
20名ほどが新宿に集まり、非常に盛り上がる会となった。
居酒屋、そしてカラオケスナックといつものパターン。
F氏の恋のメキシカンロックは独特の橋幸夫のものまねが入り、非常に大ウケだった。
ま、F氏の存在そのものが大ウケなのだが。
2次会の締めは新人Yに任せたら、締まったんだか締まらないんだか分からない状況で終わった。
なぜなら、2本締めだったからだ。
これほど、2本締めが間が抜けてるとは思わなかったぞ。
お開きしたらすでに0時をすっかり過ぎていた。
こんな夜中だと言うのに、帰りは下りの東名高速で川崎から大渋滞。
思った通り、いよいよお盆なのである。

6472th


 9(木) 150 100

〔ドローンは飛ばせない〕

▼関東直撃と言っていた台風は東に反れ、お陰で静かな朝を迎えることができた。

ここ練馬の仕事も来週で終わりである。
そして今日、次の仕事の一発目の打合せがあった。
場所は、千代田区。
おもっきし東京の中心地である。
ドローンなんかとても飛ばせる雰囲気ではない。
なにしろ目の前には皇居なのだ。
外国人観光客がぞろぞろと歩いている。
オレも歩いて見て廻りたいくらいだ。
しかし今日は仕事のために来ているのだ。
グッと我慢して、客先の元へ。
ぼんやりしていた仕事が、打合せで一気に鮮明になる。
乗り込みは月末。
それまではあまり考えまい。
取りあえず、今のこの仕事を完遂し、気持ち良く夏休みに入ろうじゃないか。

6471th


 8(水) 腹筋ローラー20

〔もうはや届く〕

▼メルカリで日曜に購入手続きした「HP200LX」が、昨日来たのだった。
こんなに早く着くとは思わなかったぞ。
売り主の対応に良さに感心する。
すぐにお礼のメッセージを送り、そして評価すると取り引き完了と言うことになる。
良くできたシステムである。

さっそく、スイッチオン。
電池が消耗していたので交換する。
因みに単3電池2本だ。
これだけで2週間はもつ。
こんなパソコンは現在存在しないだろう。

電源の入ったマシンは、なんの問題もなく動いたし、なにより本体は実にしっかりしている。
ほとんど使っていないのではないかと思われるほどだ。
それだけでも満足だ。
ただ、CPUの交換などまったくしておらず、動きが少々もっさりしている。
しかし、そんなことはどうでもいいほど状態がいい。
取りあえずは、予備機が増えて計4台。
これだけあれば一生いけるのではないか。
油断するとまた買っちゃいそうだけど。

6470th


 7(火) 腹筋ローラー20

〔サマータイムを考える〕

▼朝から天気悪し。
台風が近付いている。
明日の夜遅くから荒れそうである。
おもっきり東に反れてくれることを希望する次第。

▼オリンピックに向けてサマータイム導入を検討してるらしい。
時間を2時間早めることで、競技の開始を涼しいうちにと言うことなのだろう。
そんなこと言ったって、真っ昼間になればすぐに暑くなってしまうだろうし、夜のゴールデンタイムにはすでに競技が終わっていると言うことになるのではないか。
それはそれで歯痒いじゃないか。
そんなことよりも、2時間早く仕事が始まったはいいが、結局2時間余計に働かなくてはならないことになりはしないか。
そんな危険性を感じるが、ともあれ、サマータイムくらいでは問題の解決になるとは思えず、となれば2時間なんてケチなこと言わずに、いっそのこと、1ヶ月くらいずらしたらどうなんだ。
つまり、サマーマンスと言うやつだ。
来年はいよいよオリンピックと言う年。
年が明ければ通常であれば1月だが今年は違う、いきなり2月だ。
ここで1ヶ月前倒しとなり、オリンピック開幕の頃は本来であればまだ夏本番前の6月であり、ずいぶん身体も楽なのではないか。
そしてオリンピックは無事終わり、今年なかった1月は、本来の12月にやってくると言う寸法だ。
次の年からはまた通常に戻る。
年が明けた。
正月である。
ついこないだ、明けましておめでとう、と愛想良く新年の挨拶をしたばかりなのにだ。
しかも、またお節の日々だ。
この様に、サマーマンスは、正月ボケの危険性をはらんでいると言えよう。
オレは断固反対である。

6469th


 6(月) 

〔メールを怪しむ〕

▼急にこんなメールが来た。
「心配なのかも知れませんが、1800万を受け取るにしても、あなた様の負担はございません」
1800万である。
しかもオレに負担は掛けないと言うではないか。
他にもこの様なメールが来た。
「期間限定、簡単にお小遣いを稼ぎましょう」
実に簡単らしい。
こんな有り難い話があるだろうか。
なかなか魅力的な内容に思わずグッと来たが、勘のいいオレは、これは何かあると踏んだ。
もしかしたらこれが噂に聞く、迷惑メールと言う奴なのか。
誰がどう見てもそうだろ。
なにしろ、こんなメールが急に増えだしたのである。
だいたい夏休みや正月休み辺りになるといつもこうだ。
気になって仕方ないのでせっせと消す。
ただ消すだけでは埒が明かないので、迷惑メール報告と言うやつをしながら消すのだが、これがけっこう面倒なことこの上ない。
メール一通ごとにしなきゃならないし、簡単にワンタッチでできるわけでもない。
何かいい方法はないものかと考えたのが、メールの振り分けである。
いつも来る迷惑メールはだいたいパターンが決まっているので、差出人や件名のキーワードを設定し、合致したら自動でゴミ箱フォルダに入る様にするのだ。
なんて頭がいいんだ、オレって。
だがしかし、ゴミ箱に入る迷惑メールもいちいち着信音は鳴るときた。
しかも、迷惑メールは増える一方だ。
オレがせっせと送っている迷惑メール報告をちゃんと見てくれているのか、docomoさん。
オレがそう思うのも無理はないのである。

6468th


 5(日) 150 100

〔メルカリのわけ〕

▼メルカリってのをやってみようと思った。
さっそく、アプリをインストールしたら、こんなメッセージが出て来た。
「お客様のandroid OSのバージョンは対応しておりません」
この時点で、ムッときたのは言うまでもない。
詳細を見ると、「android OS のバージョンをアップデートして下さい」とあり、ご丁寧にアップデートの手順まで記されている。
だがしかし、オレのスマホはこれ以上アップデートできないんだよ。
追い打ちを掛けられた様でさらにムッときた。
セキュリティの問題だか何だか知らないが、メルカリの方のシステムで何とかしろよ、と言いたくなった。
仕方ないので、パソコンで登録。
どうしてもやりたいらしい。

実際のところオレは、ファッションや装飾品にはまったく興味がない。
メルカリの目的は、長年使い続けている小型コンピューター「HP-200LX」である。
日々の過酷な使用により、3台あるうちの2台が非常にくたくたな状態になってきたのである。
この2台がダメになれば、残りは1台。
となれば、さらに予備機が必要となってくると考えるのは当然のことと言えよう。
そもそも、こんな古い機種を何に使っているのか。
毎日のこのブログはこれで書いているし、私的日記もスケジュールもこれで記録しているのである。
すでに20年近くになるのではないか。
したがって、今更この環境を変える気は毛頭ないのである。

さっそくメルカリで「200LX」と検索してみた。
そこそこ出て来たが、「SOLD」と記されているモノが多い。
見るとなんとか3品だけあった。
その中で一番安いのを選択し、そして購入をクリック。
たったこれだけである。
なんて簡単なんだ。
なにしろ古いモノである。
どんなモノが送られてくるか、楽しみに待つことにしよう。

6467th


 4(土) 腹筋ローラー20

〔リュウグウへの道〕

▼今日も相変わらずの暑さ。
さすがに無防備で外を歩くと熱中症の危険を感じる。

そんな中、行って来たところは、夏らしく、博物館とJAXAだ。
それのどこが夏らしいんだ。
夏休みの自由研究と言えば、博物館だからだ。
田舎に博物館なんてなかったけどな。

相模原市立博物館とJAXAはすぐ真向かいにある。
もう幾度と来ている施設だ。
始めてきたのは、あの「はやぶさ」が話題となっていた頃だ。
あれは、けっこう感動モノだったからな。
今の話題と言えば、はやぶさ2である。
博物館にも常設展示されていたし、JAXAには小惑星リュウグウへの到着の過程がさらに掘り下げられて数多く展示されていた。
2020年の地球帰還までに、今度はどんなドラマが展開されるのだろう。
今から楽しみである。

6466th


 3(金) 

〔今日のミッション〕

▼本日封切りのミッション:インポッシブル/フォールアウトを観たのだった。
決死のスカイダイビング、自ら操縦してのヘリコプターチェイスと今回もトム・クルーズの身体を張ったスタントが見どころ満載だった。
なにしろ、その不死身さは感服するばかりなのだ。
いつものことなんだけど。
時間制限のあるハラハラドキドキもまたいつものことで、それにしても、15分のカウントダウンが長いのなんのって。
そんなわけで、暑さと眠気などまったく寄せ付けることのない映画鑑賞のひとときを過ごした。
オレは、イーサン・ハントになる。
いきなり、なかなか力強い宣言が出たが、こんなミッションをこなすつもりはまったくないのだった。

6465th


 2(木) 腹筋ローラー20

〔待ち遠しい映画はこれだ〕

▼今日も東京は異様に暑い一日だった。
こんな日は熱いラーメンに限ると、とんこつラーメン屋に入った。
心なしか店内も暑い。
窓から入る日差しが半端じゃないのだ。
初めて食べたラーメンは、たいそう旨かった。
いつも行列をなしているだけのことはある。
人気店は、中途半端な時間に入るに限る。

▼これから封切りになる映画の予告を見ていたら、これは面白そう、と目に止まった映画があった。
「アリータ:バトル・エンジェル」
12月封切りのハリウッドSF映画であるが、原作は日本のSF漫画だと言うではないか。
「銃夢(ガンム)」と言う漫画で、1990年連載開始と言うから、もうけっこう前の漫画だ。
アニメ化もされていると言うから、Youtube で検索したら出て来たので早速見てみた。
けっこうグロイがこれはなかなか面白い。
それにしても、ぜんぜん知らなかったなあ、こんな漫画があったとは。
映画の監督は、ジェームズ・キャメロン。
面白くないわけがないだろう。
12月の封切りが待ち遠しい。
その前にまずは、明日封切りの「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」で暑い夏にいっそう熱くなるつもりだ。

6464th


 1(水) 150 100

〔いつも通りと思っていた〕

▼朝、いつもの時間に起き、いつもの時間に家を出て仕事場に向かっていると思っていた。
なにかいつもよりも道路が賑やかだな、と思ってふと時計を見たら、きっかり1時間遅れちゃってるじゃないか。
その、きっかり、ってのがミソである。
なにしろ、きっかりほど騙されるものはないからな。
どうやら、目覚ましが鳴って、ほんの5分くらいかと思ったら、1時間も寝過ごしていた様だ。
1時間も遅れてしまうと高速の渋滞は半端ない。
おまけに事故渋滞が発生しているものだから、結局、いつもよりも倍の時間が掛かってしまった。その上に1時間遅れである。
精密機械にも間違いはあると言うことである。
やたらと間違い多いけどな。
不良品かよ。

▼再び猛暑が戻って来た。
それでも、セミがけたたましく鳴いているのは、幾分暑さは和らいでいると言うことか。
それとも、やけになっているのかも知れない。
そう言った意味では、セミも大変である。
セミの気持ちは分からないけど。

6463th




byクムラ〜




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