◆腕立て日記◆

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。

体力維持か、単なる意地か、長年続けている腕立て伏せ。
ややもすると怠け気味になってくる今日この頃。
自分自身への叱咤も含め、ここに記す。

|めっせ〜じ| 

/16:ターミネーターにグッとくる /15:タフな一日だった /14:寒いと思いきや /13:めっきり涼しくなる /12:最初は大変である /11:新装開店へ立ち寄る /10:見るものが沢山 /9:冷静にもう一度見る /8:その色はグリーンだった /7:同時に手に汗握る /6:冴える体内時計 /5:サムライジャパン初戦勝つ /4:有り難みを感じる /3:3連休で良かった /2:昨日の今日でどよーんである /1:久しぶりの愉快な集い/

<2019年11月>

     ◆腕立伏◆スクワ◆背筋◆腹筋

16(土) 

〔ターミネーターにグッとくる〕

▼今週オープンしたグランベリーパークへ行った。
きっと大渋滞だろうと予想し、歩いて行ったのだった。
10分だけど。
予想通り、ここが南町田とは思えないほどの混み様だ。
まともに買い物などできないくらいである。
ケンタッキーフライドチキン食べ放題のレストランなんか、笑っちゃうほど長蛇の列だ。
オープンして最初の週末だからな。
なにしろ、この賑やかさが一時のことでないことを祈るばかりである。

▼そして、今日のメインは映画だ。
ターミネーター ニュー・フェイトである。
これが楽しみで仕方なかったのだ。
まさに、息付く暇を与えないノンストップアクションだ。
それにしても、歳取ったなあ、サラ・コナー。
それでもあの引き締まった肉体はたいしたものである。
そしてシュワちゃんも歳を取った。
72歳だもんな。
オレも歳を取るわけだ。
関係ないけど。
最後はやっぱりグッと来た。
「ジョンのために」だ。
これがシュワちゃん最後のターミネーターだと思うと、なんだか寂しいのだった

▼帰りは、ちょっと変わったおはぎを買って帰った。
”ジョンのために”ではない、”オレのために”だ。

6935th


15(金) 

〔タフな一日だった〕

▼朝、出社して、朝礼が始まる前に出掛けた。
今日は、晴海トリトンスクエアで打合せなのだった。
昼前に終わり、会社に戻る。
夕方からはミーティング。
今週一の濃密な一日で、非常に疲れた。
仕事のことで、F氏に電話したら、「今日は花金だよ、飲みに行こう」と非常にテンションが高い。
週末に、しかも夕方、仕事の話をF氏にしても無駄だと再認識する。
さらに疲れた。
帰りの高速は事故渋滞のため、ひとつ前のインターで降りた。
なかなかハードな一日だったが、今週も無事終わった。
明日は、映画に行こう。

6934th


14(木) 

〔寒いと思いきや〕

▼予報では寒くなると言うので、ダウンジャケットを持って出たが、そんなもの必要ないほど暖かだった。
そんな陽気の中、客先との打合せのため有楽町まで行く。
すっかり遅くなってしまい、帰社したら、Kがひとり残っているだけだった。
忙しそうなKを残し、そそくさと退社した。

▼昨夜はオレの的確な予言通り、世界野球は日本がメキシコに勝利。
予言するほどのことでもないけどな。
ともあれ、これで優勝への望みを繋いだ。
今日は野球も休みで一段落と思ったら、サッカーをやっているじゃないか。
普通の試合ならスルーするところだが、W杯の予選と言うのだから見るしかあるまい。
相手は、キルギス。
ここで負けてちゃしゃあないけどな。

6933th


13(水) 腹筋ローラー20

〔めっきり涼しくなる〕

▼めっきり涼しくなった東京である。
けやき坂はすっかりクリスマス然としており、それがなおいっそう涼しさを感じさせる。
涼しいくらいで何を言ってるんだ。
北海道に申し訳ない気分だが、ともあれ、こんな季節の変わり目は、くれぐれも風邪に気を付けねばなるまい。

▼世界野球は、昨夜ついに日本が初黒星を喫してしまった。
相手はアメリカ。
3対4と言うなんとも惜しい結果だった。
なにしろ、もう一発が出なかった。
誰が悪いと言うわけではないが、坂本が悪い。
三振ばかりじゃないか。
そんな文句を聞いてか否か、今日はいきなり大活躍だ。
1回、坂本のヒットから鈴木誠也がタイムリー、続く2回も坂本がタイムリーで3点目。
そして、今永の好投。
今日はかなり期待できる、と言うか、絶対に負けられない。

6932th


12(火) 

〔最初は大変である〕

▼今日もいつものスーパーに寄った。
どうやら新装開店になってから、「d払い」が使える様になった様だ。
いっそう便利になった様で嬉しい限りだ。
オレはレジで「d払いでお願いします」と得意満面に言い、スマホを取り出した。
するとどうだ。
レジのおばちゃんは怪訝そうな顔をして黙っているではないか。
オレはもう一度言った。
「d払いでお願いします」
「デー、デー、デー、なんですか?」
オレは半ば諦めようとしたところ、責任者らしき男性がやってきてこう言った。
「すいません、d払いは明日からなんですよ」
それならそうと早く言ってくれよ、と言いたかったが、そもそもそのレジのおばちゃんはd払い自体を知らないみたいだったぞ。
仕方なくいつもの様にクレジットで支払い出ようとしたが、ふと、駐車券に印を押してもらうのを忘れていることに気付いた。
しかしオレは知っている、平日は確か2時間まで無料だったはずだ。
念のため、さっきの責任者をつかまえ聞いてみた。
「2千円で2時間サービスとなります」
そう言うので、オレは「最初の2時間は無料のはずじゃないの?」と執拗に詰め寄った。
オレの気迫に押されたのか、「ちょっと聞いてきます」と言い、まもなく戻って来てこう言った。
「すいませんでした。その通り2時間無料でした」
少々心配だったが、オレの疑念が晴れた瞬間だった。
ちょっとどうかと思うほど上から目線で言わせてもらうが、こうやって少しずつ覚えてゆくのだろう。
何事も最初は大変なのだ。

6931th


11(月) 150 100

〔新装開店へ立ち寄る〕

▼一時閉店していたスーパーが今日新装開店すると言うので帰りに立ち寄ったら、水曜からのオープンだと聞いていたショッピングモール、グランベリーパークがプレオープンしており、たいそうな賑わいを見せていた。
行き付けのスーパーもこの中に入っているのである。
駅が直結していると言うこともあり、これまでにはない混雑ぶりである。
そしてなんと言っても変わったのは駅だ。
この開放感はなんだ。
上から行き来する電車を眺められるショッピングモールなんか、あまり見たことがないのではないか。
ホームに降りる巨大な階段には一段一段照明が灯されているし、その一角には滝が流れていると言う懲り様だ。
ついこないだまで何の変哲もない駅だったのにな。
今週末にはここで映画を見るのである。
きっとこの周辺は大渋滞するのだろう。
しかし、ここは最寄りの駅であり、なんと言ってもここまで歩いて来られると言うのがいい。
週末が楽しみなのだった。

▼大相撲は2日目だと言うのに、大関は3人全て敗れるわ、おまけに白鵬まで黒星と言う、なんとも締まりのない結果となっている。
今場所くらいは白鵬に優勝してもらってもいいかな、と思っていたのだが、明らかに力は落ちていると感じる。
それはそれで何だか寂しい気分になるのである。

▼今日から世界野球は決勝ラウンド。
日本はオーストラリアに対し、なかなか際どい勝負をしている。
まずは逆転を信じようじゃないか。

6930th


10(日) 腹筋ローラー20

〔見るものが沢山〕

▼昼、帯広で食べた豚丼を思い出しながら食べたのは、やっぱり豚丼だった。
当たり前だ。豚丼を思い出しながらイクラ丼を食べるわけないじゃないか。
それにしても旨かったなあ、あの豚丼。
そんな遠い目をしながら豚丼をむさぼり食べたのだった。

▼テレビは、天皇陛下の即位を祝うパレード。
午後3時から30分ほどのパレードだった。
雨が降らなくてほんとに良かったと思いながら見ていた。
なにしろオープンカーだからな。
もし雨が降ったらどうするつもりだったんだろう。
クルマの両脇から傘を差し掛けたのだろうか。
想像しただけで大変そうである。

▼パレードが終わるとすぐにチャンネルを競馬中継に切り替えた。
エリザベス女王杯なのである。
この秋G1はこれが第5戦目。
そろそろ当てたいところだ。
するとどうだ。
見事に3連複が的中したではないか。
万馬券とはいかなかったが、それでも今日の回収率は倍になった。
嬉しい今期G1初的中である。
この調子で来週のマイルチャンピオンシップも勝利したいが、そう簡単に連勝などできまい。
せめて有馬記念までに万馬券を2つは取りたいな。
そんな、捕らぬ馬券の皮算用をするのだった。

▼今日から嬉しい大相撲初日なのだった。
いきなり鶴竜休場と怪しい感じになっており、さらに炎鵬が負けてしまったのは残念だが、休み明けの白鵬は取りあえず勝った。
なんだかんだ言って、白鵬は強くあって欲しいと思うのだ。
オレにそう思われること自体、由々しき事態なのだけれども。

6929th


 9(土) 

〔冷静にもう一度見る〕

▼ドライブを兼ねて相模湖畔にあるイタリアンレストランへ。
小さな店だが、ここのパスタもピザもたいそう旨いのである。
紅葉にはまだ早いが、窓から湖に浮かぶボートを眺めながらのまったりとした時間も良いものだ。
1時間半掛けて来た甲斐があったと満足する。

▼今週からターミネーター・ニュー・フェイトが公開された。
当然見ようと思っているが、それは来週だ。
近所の映画館がリニューアルオープンするからな。
それはそうと、今回のターミネーターは、3の続編ではなく、2の続編と言うことらしい。
となれば、復習だ。
もう何度も見ている様な気もするが、面白い映画は何度見ても面白いのだ。
さっそく、奥からDVDを引っ張り出してきたのだった。

▼先日行われた、井上尚弥vsドネアは非常に感動したが、今日、WOWOW でやるもんだから、また見てしまったよ。
良い試合は、何度見ても良い試合なのだ。
井上尚弥がスタジオに来て、自分の試合を解説する。
ああ、なんて贅沢なんだ。
2ラウンドのドネアのパンチで右目がダメになり、それからドネアが2重に見え、距離感がまったく取れなかったこと。
その状況で、右手で右目を隠し左目だけで焦点を合わせていたこと。
左パンチしか打てないことで、KOは諦め、ポイントを稼ぐことに専念したこと。
9ラウンド、人生で初めて効いたパンチをもらったこと。
そんなことを明かしていた。
それにしても、井上尚弥がドネアから奪った11ランドのダウンだ。
どう見たってあれは、10カウントだろ。
ま、勝ったからいいけど。
この試合を改めて冷静に見ると、あの逆境の中で井上尚弥は強いボクシングをし、やっぱり勝っていたと思うのだ。
ほんとに名勝負だった。

6928th


 8(金) RUN4.5km

〔その色はグリーンだった〕

▼免許取消しからの免許再取得のため、3週間の合宿へ行っていたKが帰ってきた。
普通免許だけなら2週間程度なのだが、中型免許も一緒に取るには3週間掛かるらしい。
聞けば、無事に免許取得したとのこと。
ようやく、普通の人に近付きましたと言いながら、得意満面に見せる免許証は、グリーン免許だ。
グリーン帯の入った免許証なんて初めて見た様な気がするが、つまり初心者である。
さらに点数が「3点始まり」だと言う。
1年を3点で過ごすことは、なかなかきついハードルなのではないか。
本人はこう言った。
「僕は1年間、クルマを運転しません」
そう高らかに宣言したが、果たして本当にそんなことができるのだろうか。
その意気込みは分かるが、出来るわけないじゃないか。

▼帰宅するや否や走った。
河川敷からもうすぐオープンの複合商業施設を廻るいつものコース。
ずいぶん涼しくなったが、まだ半袖半ズボンでいける。
家に戻りそのままの格好で「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、すっかり寒くなってしまった。
今日は立冬なのだった。

6927th


 7(木) 150 100

〔同時に手に汗握る〕

▼グッと気温の下がった朝だったが、日中はずいぶんと暖かくなった。
北海道では雪が降ったそうだ。
一日、中で仕事をしていると、そんな季節感はまったく感じない。

▼夜は、世界野球とボクシング。
こうなったらテレビ2画面で観戦するしかないだろう。
野球の方は台湾相手に中盤までに5点を先取し、さし当たっては安心だ。
大変なのは、ボクシングの方だ。
WBSSバンタム級決勝は、井上尚弥vsドネア。
いつもの様に早いラウンドで井上がKOするのだろうと期待したが、ドネアは強かった。
5階級制覇の称号は伊達ではなかった。
井上の瞼は切れるわ、鼻血は出るわ、さらにいつものパンチのキレがない。
時折、ドネアのいいパンチが入り、次第に劣勢に。
チャンスが来ても、最後まで畳み掛けることが出来ない。
そして、まさかの判定に。
終盤でなんとかダウンをひとつ奪ったとは言え、それまでのポイントが非常にきわどい。
もしかしたら、負けの可能性もあると思ったが、結果は3対0でなんとか勝った。
あれだけ強いと思われた井上尚弥も、絶対の存在ではないと言うことを思い知らされた一戦だった。
きっと本人が一番思い知ったに違いない。
まだまだ成長の過程なのだ。
井上尚弥はこれからまだまだ強くなる。

一方の世界野球。
完全アウエーの中、侍ジャパンは淡々と点を取り、そして相手打者を仕留めていく。
まったくもって危なげない試合で、3連勝を飾った。
いよいよ決勝ラウンドは日本での開催だ。
ますます盛り上がることだろう。

6926th


 6(水) 腹筋ローラー20

〔冴える体内時計〕

▼朝目が覚めふと時計を見たら、いつも起きる時間からすでに2分過ぎているじゃないか。
いつもの時間にアラームが鳴らなかったのである。
これはいったいどう言うことなんだ。
訝しげにスマホを見てみると、ソフトウェアアップデート中ときた。
こんな時にやるやつがあるか。
それにしても危なかったなあ。
己の体内時計もまだまだ捨てたもんじゃないな、と感心した次第である。
絶好調で家を飛び出し、いつもの様に東名に乗り、そして首都高に入り、渋谷で降りて六本木本社へ。
今日も終日社内でまったりとデスクワークだった。

▼今日の世界野球は、実に安心して見ることができた。
プエルトリコ相手に、序盤で鈴木誠也のホームランなどで4点リードしたし、投げては高橋礼のサブマリンが実に冴えていた。
その後の継投も危なげなくピンチらしいピンチもないまま、最後はセーブ王、山崎が締めて勝利。
明日はいよいよ台湾戦であり、それもそうだが、いよいよ井上尚弥のバンタム級決勝戦が楽しみなのだった。

6925th


 5(火) 

〔サムライジャパン初戦勝つ〕

▼朝から終日社内で仕事。
平和な一日だったが、問題は、廻りに風邪っぴきが非常に多いことだ。
ここで風邪を引いている場合ではない。
なんとしてでも、この風邪菌をかいくぐり今週は楽しい一週間にするのだ。
今日から世界野球だしな。
初戦の相手は、ベネズエラ。
開催国が台湾なので客席は閑散としているが、日本の応援団がしっかりと音を出して応援してくれている。
4回に先制点を取られたときはどうかと心配したが、5回に同点、そしてさらに追加点とやっと日本らしい攻撃が出てきた。
それにしても、山岡泰輔ってちっこいのに良いピッチャーだな。
改めてそんなことを思いながら見ていたら、6回に同点打を打たれてしまって交代かよ。
さらに1点追加され逆転を許す。
6回まで4対2。
チャンスでなかなか打てないと言う何ともじれったい展開。
8回裏、松田の送りバント失敗で、もうダメかと諦め掛けたが、山田の押し出しフォアボールで望みを繋ぎ、菊池のタイムリーでついに同点。
さらに押し出し、打たずして逆転。
8回で6点返し、終わってみれば、4対8の大勝利。
非常にやきもきしたが、緊迫した見応えのある試合だった。
さあ、明日のプエルトリコ戦も必勝だ。

6924th


 4(月) 

〔有り難みを感じる〕

▼もしかして良からぬ病気ではないかと危惧しながら寝ていたが、朝起きるとまだ完調とは言えないまでも、パワーゲージは65パーセントにまで回復した。
もしかしたら溜まりに溜まった疲れが一気にまとめて出たのかも知れない。
改めて健康の有り難さを実感した次第である。

▼今日も愛車ライスシャワー号で買い出しに出掛けた。
なんだかんだ言って出掛けない日はない。
外は実に爽やかな良い天気だ。
あまりにも暖かいので車内は冷房である。
こんな日はどこかドライブにでも行きたい気分になるが、ここはグッと堪える。
明日からまた仕事だからな。
今日のところは大人しく帰り、撮っておいたUFCなど見て過ごす。
ラグビーW杯は終わってしまったが、明日からはまた楽しみがある。
世界野球だ。
ここ10年、サムライジャパンは優勝から遠ざかっているが、今年こそはこの無念を晴らしてくれると信じている。
井上尚弥の決勝もあるしな。

6923th


 3(日) 

〔3連休で良かった〕

▼まだ完調にはほど遠く、身体がふわふわわうわうするし、相変わらず右目の奥が、どよーんとしている。
とりわけ、この目がどよーんとする症状は、年に1、2度あるのだが、それは花粉症の時期に発症することが多く、たぶん、花粉が目や鼻から入ることが原因と思われるが、しかしながら今はまだ花粉症の時期ではない。
とすれば原因は何かと言えば、心当たりがないわけではない。
それはタバコの煙である。
金曜日の夜、周囲のタバコの煙をおもっきり吸ったことが原因に違いないのだ。
それによって軽いニコチン中毒になったのではないか。
なんて繊細なんだよ、オレってやつは。
そんなわけで今日もほとんど寝ていたが、馬券の外れを確認したあと出掛けた。
日曜は薬局へ日用品を買うことに決まっているのである。
餃子の王将で腹ごしらえをし、薬局で買い出し、これにて今日のやるべきことはあっさりと終わった。
3連休で良かったと、つくづく思うのである。

6922th


 2(土) 

〔昨日の今日でどよーんである〕

▼昨晩は、夜中まではしゃいだものだから帰宅するとこの日記を書いたあと、風呂にも入らず速攻で寝た。朝起きると身体がどうにもどよーんとしており、風呂に入っても改善しない。とにかく右側がダメだ。右目の奥、右の首筋、右の肩胛骨の辺りが張ってどうしようもないのだ。
これはいったいどうしたことか。 馬券が当たると言う前兆ではないのか。
そんな、はんかくさい前兆は聞いたことがない。
そんなわけで、朝風呂に入ったあと2度寝した。
起きたらすっかり昼を過ぎていた。
重い体に活を入れ、買い出しついでにとんでんで昼飯。
それだけしてそそくさと帰った。

▼長かったラグビーW杯は終わった。
南アフリカが圧倒的な強さでイングランドを敗り優勝。
日本が唯一負けた相手である。
それだけに何だか誇らしい気がした。

▼明日の朝はすっきり爽やかに目覚めたい。

6921th


 1(金) 

〔久しぶりの愉快な集い〕

▼朝、出社するなり始業前に会社を出て、客先との打合せのため有楽町へ。
8時半とは実に早い時間に打合せを設定するものである。
終わって再び会社に戻る。
それにしても良い天気で暖かい。
街を歩く人もなんだかウキウキしている様に見える。

▼そして夜は久しぶりにF氏との飲み会。
つまり、F氏が愉快な仲間たちの集いである。
新宿のゴジラヘッドの近くの焼肉屋に5名が集った。
相変わらすハイテンションなF氏だが、問題はそのお腹だ。
すっかり、出てしまっているのだ。
どうやらこのところ怠惰な毎日を過ごしているのだと言う。
ここで一発、気合いを入れて仕事をしてもらおうじゃないか。
焼肉屋で腹を満たし、その後、ダーツバーへ行きカラオケ、3次会はいつものスナックでカラオケ。
結局、歌いまくって盛り上がる、いつものパターン。
すっかり午前様なのだった。
新人Yは明日仕事らしい。
今はオレの元を去っているが、なかなかハードな毎日を過ごしているようだ。
そしてまた、これからF氏とのハチャメチャ的な日々が始まるのである。

6921th




byクムラ〜




昨日 今日


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