◆腕立て日記◆

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。

体力維持か、単なる意地か、長年続けている腕立て伏せ。
ややもすると怠け気味になってくる今日この頃。
自分自身への叱咤も含め、ここに記す。

|めっせ〜じ| 

/3:飛ぶにはどうしても必要である /2:G1初戦の結果は /1:燃える闘魂に憧れた/

<2022年10月>

     ◆腕立伏◆スクワ◆背筋◆腹筋

 3(月) 150 100

〔飛ぶにはどうしても必要である〕

▼昨晩の凱旋門賞である。
その結果にオレは我が目を疑った。
日本馬4頭の惨敗だったのだ。
見せ場は先頭を走っていたタイトルホルダーの最後の直線までだった。
そのタイトルホルダーは日本馬最先着の11着。
期待のドウデュースに至っては19着だった。
ただでさえ重い馬場に激しい降雨も響いたのかも知れないが、それにしてもこの結果にショックは大きい。
当然、日本馬の勝利を信じ買っていた馬券は外れ。
負けて悔いなし。
なおも凱旋門の高い牙城への挑戦は続くのだ。

▼ドローンの充電池が2個あるうちの1個がダメになったので意を決し購入。
意を決するにはわけがある。
高いのだ。
一個2万3千円也。
どこにこんな高価な電池があるんだ、と呆れたが仕方ない。
ドローンは電池がないと飛ばない、とは良く言ったものだ。
当たり前である。
なにしろ、しばらく1個でなんとかこなして来たが、飛行持続時間30分とそれほど長くないし、この度、ドローン撮影の依頼を受けたので、その途中で電池がなくなっては如何ともし難い。
そう言うわけで意を決し購入に踏み切ったと言うわけだ。
仕事でしか使ってないのにな。
要は自腹だと言いたいのだ。
意を決したのはこの理由が一番大きかったりして。

7987th


 2(日) 腹筋ローラー20

〔G1初戦の結果は〕

▼秋G1初戦は、スプリンターズS。
ここはさくっと当てて、その勢いのまま年末まで駆け抜けていきたい。
そんな気合い乗りのままその時を待ったが、どうやら、うとうとしていたらしい。
ハッと目が覚めたらレースはちょうど終わってたじゃないか。
しかも、画面に大きく映し出されていたのは、1番人気のメイケイエールでもオレの本命シュネルマイスターでもなく、だったら2番人気のナムラクレアと思いきや、ジャンダルムってことはないじゃないか。
まったくノーマークの馬である。
2着3着も人気薄のいきなりの高配当に、今年の秋G1もなかなか一筋縄ではいかなそうだと、いっそう気合いが入ったものの下半期も空回りの予感なのだった。
こうなったら、今夜の凱旋門賞だ、と日本馬の悲願達成を信じ、タイトルホルダーとドウデュースからの馬単と、両馬1着2着からの3連単を購入。
きっとやってくれると信じ、あとは結果を待つばかりだ。

7986th


 1(土) 

〔燃える闘魂に憧れた〕

▼非常にショックである。
あの燃える闘魂アントニオ猪木がお亡くなりになってしまったのだ。
3年ほど前から難病に掛かり、信じられないほどげっそり痩せた姿を Youtube でいつも見守るように見ていたのだが、きっとまた復活して元気な姿を見せてくれると信じていた。
ここ最近はその更新もなくなり少し心配していた矢先だ。
ほんとに残念でならない。

プロレス好きの親父の影響でオレも幼少の頃からプロレスが好きになり、中でも猪木のストロングスタイルはオレの格闘技魂を震え立たせるとともに、いつも憧れの存在であった。
アントニオ猪木と言えば、やはり異種格闘技戦を語らずにはいられない。
モハメッド・アリとの世紀の一戦は、絶対に見逃してはいけないと、学校から猛ダッシュで帰った記憶がある。
他にも、柔道王ウィリアム・ルスカ、熊殺しウイリー・ウイリアム、プロ空手家モンスターマン、レットフック・デートン等々。
ほんとに日々の話題に事欠かなかった。
今思い出しても夢のあるいい時代だったと思う。
猪木が引退後、数年してプロレスを観に行ったことがあり、思い掛けず猪木が会場に現れたことがあった。
あの、猪木ボンバイエのテーマと共に入場してきた時には、会場は大興奮、もちろんオレもだ。
そして猪木がリングに上がり、例の雄叫びを上げた時にはその日一番の盛り上がりだった。他の試合そっちのけでである。
それほどカリスマ性があったのだ。
その猪木はもうこの世にはいない。
しかし、オレの心の奥底にはいつまでも、あの握りこぶしを突き立て、鬼の形相で戦う猪木が生きている。
一度、闘魂注入してもらいたかったなあ。

燃える闘魂アントニオ猪木よ、永遠なれ。
いくぞー!
い〜ち、に〜ぃ、さ〜んっ、o(>_<)/だぁ〜っ!

7985th




byクムラ〜




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