◆腕立て日記◆

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。

体力維持か、単なる意地か、長年続けている腕立て伏せ。
ややもすると怠け気味になってくる今日この頃。
自分自身への叱咤も含め、ここに記す。

|めっせ〜じ| 

/16:燃えよ剣で燃える /15:デトックス、おまけにオートファジー /14:ハードで痩せる /13:てんやわんやだったのである /12:出番はないだろう /11:3本から始めよう /10:さっそく使ってみたい /9:メンテは重要 /8:準備よし /7:雪のない雪中行軍 /6:向く向かないはある /5:故郷の近況 /4:10月の酷暑に注意 /3:秋G1初戦は? /2:愛車の履き替え /1:ハイオク車にレギュラー/

<2021年10月>

     ◆腕立伏◆スクワ◆背筋◆腹筋

16(土) 

〔燃えよ剣で燃える〕

▼さっそく観に行ったのである、映画「燃えよ剣」を。
主役は、新選組鬼の副長、土方歳三である。
映画なので2時間の枠だから非常に展開が早いのは仕方ないが、なかなか目まぐるしいのだった。
しかし、やっぱり面白かったのである。
なんと言っても土方歳三役の岡田准一が良かったな。
これ以上のはまり役はないのではないかと思うほど、ピッタリなのだ。
近藤勇が鈴木京平だったから、並ぶとかなりちっこく見えたけどな。

愛刀となる和泉守兼定との出会いの場面も良かった。
300年もの間、眠り続け、サビだらけになった兼定を何の躊躇もなく、当たり前の様にすっと鞘から抜く歳三。
100両を覚悟していた歳三だったが、刀剣商は5両でいいと言う。
普通なら「この刀、おもちゃじゃねえの?」と逆に怪しむところだが、歳三はそうは思わない。
だってそうだろう。
いちいち怪しんでいたら、この物語が変な方向にいっちゃうじゃないか。
刀剣商は歳三をこの和泉之兼定を持つに値する人間と見定めたのである。
めでたし、めでたし。
ともあれ、ここからが本番であり、ラストまでいっそう目まぐるしくストーリーは進む。

知っているとは言え、最後はやっぱり感動するな。
最後のサムライ、それがバラガキこと土方歳三なのだ。

7635th


15(金) 150 100

〔デトックス、おまけにオートファジー〕

▼昨日、Sが自動車免許の実施試験を受け、見事に落ちた。
3度目の正直ならず、である。
本人の落ち込み様は相当なものだ。
悲壮感が漂っている。
落ちた原因は何か。
本人に箇条書きさせてみた。
1、ポンピングブレーキのタイミングがまちまち
2、ウインカーを出すタイミングがまちまち
3、巻き込み確認忘れと左折時、左寄り不十分

この中で、ポンピングブレーキの意味がいまいち分からなかった。
ポンピングブレーキ自体の意味は分かる。
濡れた路面で急ブレーキを掛けるとタイヤがロックされて滑るため、ブレーキを小刻みに掛けることでロックを防ぐテクニックなのだ。
しかし、今のクルマにはたいていABSが付いているので、クルマが勝手にやってくれる。
もちろん、オレの愛車ライスシャワー号にはそんなもの付いてないさ。
と言うわけで、なぜいまポンピングブレーキなのかと思ったが、どうやら右左折の際、注意喚起のために30m手前でブレーキを踏んでランプを点ける行為の様だ。
全般的なSの問題点はと言えば、距離感覚と言えよう。
30mがどれくらいなのか、肌で感じられないのだ。
こればかりは慣れるしかないだろう。
しかし、このままでは本当に取れるのか疑わしいことこの上ない。
そもそも路上教習なしの一発試験で合格すると思っていること自体がおこがましい。
調べると、指定教習所であれば、仮免許取得後の教習で本免許まで取れるらしい。
ハーフプランと言うやつだ。
さらに20万の出費は痛いけどな。
だが背に腹は代えられまい。
もうそれしか手はないだろう。
そう言うと、明日、教習所へ行って聞いてくると言う。
どうやら覚悟は決めた様だ。

▼日々の腕立て伏せによるデトックス効果は基本であり、さらに半年前から始めているオートファジーにより体重が5〜6キロほど減ってしまっているわけだが、もしかしたらこれが適正体重と言うことも考えられる。
第6波に備え、もう少し頑張るとするか。

7634th


14(木) 

〔ハードで痩せる〕

▼朝から茨城へ。
一日、立ちっぱなしだったのでなかなか疲れた。
さあ帰ろうと、夕方帰路に着くが、圏央道に乗った途端に事故渋滞。
さっぱり前に進まない。
自分のいる車線よりも反対車線の流れが良いと非常にイライラするあたり、オレもまだまだ小せえな、と思うが、やっぱりダメだと、車線変更をした途端に今度は元いた車線が流れ始める。
つまり、辛抱が足りないのである。
東北道に入って調子良く流れ始めたと思ったら、今度は中央環状が動かない。
いったい今日はどうしちまったんだ。
相変わらず東名高速の直前は工事をやっているし、やっともう少しで到着だ、と思ったら、出口の直前でいつもはやっていない工事で渋滞だ。
この疲れた身体に、どんな嫌がらせだよ。
120キロの道程を3時間、全般的になかなかタフな一日だった。

そしてついに体重が60キロを切った。
そろそろオートファジーもいいか。
そう思う様になってきた。

7633th


13(水) 腹筋ローラー20

〔てんやわんやだったのである〕

▼一言で言えば、てんやわんやな一日だったと言えよう。
昼時のことだ、作業員が倒れたとの報告を受け、現地に飛んだ。
すでに救急車で運ばれており、現地の者から状況を聞いた。
ふらふらしていたものの最初は会話は出来る状態だったが、次第に容態が悪くなり、ついに意識不明になったとのこと。
頭を過ぎったのは、脳梗塞。
身元を確認。
27歳の若者だ。
病院へ同行した者から逐一報告が入る。
血液検査は異常なく、これから脳のCTを撮るとのこと。
脳梗塞とか脳溢血だったら厄介だ。
所属会社など関係者を呼ぶ。
聞くと先日行なった健康診断では何も異常がなかったとのこと。
2時間ほどして、同行者から連絡が入った。
CTも異状なし。
結局、さしてどこにも異常は見られなく、結局「てんかん」と言うことになった。
きっと、他に病名を付けようがなかったのだろう。
そして、何事もなかったかの様に本人は戻って来た。
聞くと、その時の記憶はないと言う。
見たところけっこう太っているが、これまで大きな病気はしたことがないし、まったくもって正常だと言う。
不思議な話であるが、もしかしたらこれをきっかけにしてたびたび発症するかも知れない。
まずは運転には気を付けるべきだろう、と言ったら、運転免許は持っていないと言う。
それなら安心だ。
ともあれ、本当に助かって良かったと、みなでホッと胸を撫で下ろすのだった。

7632th


12(火) 

〔出番はないだろう〕

▼メルクと言う会社が年内中に新型コロナの経口薬の承認を得るらしい。
待ちに待った薬である。
しかし、気分的に何かちょっと引っ掛かるものがあるのだ。
メルクは、イベルメクチンの製造メーカーである。
イベルメクチンとは、新型コロナの特効薬として、本来は寄生虫の薬であったのにも関わらず、世界中で注目され賛否を呼んだ薬だ。
かねてからこの会社は、新型コロナに対してイベルメクチンは効果なしと言い続けてきた。
それはなぜか。
もはや特許もなくなり、ジェネリックも出て来た薬になんの興味もなかったし、新たに新薬を開発中だったからだ。
イベルメクチンが認められると商売的にも困るからだろう。
この様に少々違和感を感じるが、それでも正々堂々と飲める薬ができたことの意義は大きい。
あとは、感染症分類を2類から5類にしてもらうだけだな。
早く下げろよ、まったく。
万が一、新型コロナに感染した時のために買っておいたイベルメクチンの出番はどうやらなさそうだ。

7631th


11(月) 150 100

〔3本から始めよう〕

▼いまオレが日々やっているのは何だと言われればこう答えるだろう。
ただの腕立て伏せ。
これじゃまったくもってインパクトに欠けるのではないか。
いったい何に対してのインパクトなんだ。
さして深い意味はないが、実はオレはこう見えても全盛期には親指一本で腕立て伏せをしていたものだ。
その数、100回。
これならけっこうインパクトはあるだろう。
ただの腕立て伏せをやっていても、「あの人、腕立て伏せを頑張ってるよ」と思われるくらいだ。
だが、もし腕立て伏せを指でやっていたらどうか。
「あの人、変わった腕立て伏せやってるよ」
一見、違和感を覚え、良く見ると指でやっているのだ。
それに気付いた人はこう思うのだ。
「何者、あの人?」
これほどインパクトのある余興はないだろう。
余興かよ。
なにしろ、ただの腕立て100回よりも、指立て10回の方が効果があると思うのだ。
だがしかし、今のオレにはその力はない。
過去にすがっても意味はないと言うことだ。
肝心なのは今なのだ。
そこでオレは目標を立てた。
指立て伏せ復活計画だ。
まずは3本指から始めよう。
これが30回できる様になったら次は2本指だ。
これが30回できる様になったら次は1本指だ。
これが30回できる様になったら次は片手3本指だ。
そして、最終的にはおでこでやってやろうじゃないか。
オレはいったい何を目指しているのか。
いつまでも、あっと言わせる、そんな人間になりたいのである。
くれぐれも、しっ、とか、けっ、とかは言われたくないのだ。

7630th


10(日) 腹筋ローラー20

〔さっそく使ってみたい〕

▼とてつもなく良い天気。
家でうだうだしているのはもったいないので、グランベリーパークを一周。
ぼんやり歩いていると人にぶつかりそうなほど賑やかになっている。
イベントスペースでは、猿まわしをやっていて人だかり。
マスクをしている意外は、コロナ禍の面影はない。
さらに歩いていると来週からいよいよ封切りの「燃えよ剣」の看板を発見する。
早く観に行って、土方にならなきゃな。
なってどうするつもりだ。

▼Windows11の提供が始まった。
10月5日に始まったばかりだが、どうしても使ってみたくなったのである。
メインマシンにいきなりは少々不安だったので、サブマシンにインストールすることにした。
だがしかし途中で「このPCは現在、Windows11 のシステム要件を満たしていません」と言う表示が出て来たじゃないか。
どうやら、ハードのセキュリティ(TPM 2.0)が対応していない様だ。
このマシンは古いと言っても、CPU は「CORE i5」とそれほど悪くないはずだ。
これがダメと言うなら、世にあるパソコンの多くはダメと言うことだろう。
古いパソコンを軒並み買い換えさせる魂胆が見え見えだ。
そんな手に乗るか。
調べると、レジストリをいじることで無理矢理インストールできることが分かった。
保証外ではあったがそんなものはお構いなしにアップデート作業は無事完了。
めでたく、Windows11 の導入に成功した。
タスクバーのスタートメニューが真ん中に寄っちゃって少々違和感があるが、外観上変わったのはそのくらいのものか。
話では、android のアプリが使える様になったらしいが、これはまだちょっと先のことの様だ。
しばらく、サブマシンで使ってみて様子見し、問題なさそうならメインマシンにも導入しようかと思っている。
因みに、Windows10 はまだ向こう4年間はサポートがあるので無理に Windows11 にする必要がないことをお知らせしておこうじゃないか。

7629th


 9(土) 

〔メンテは重要〕

▼遠い親戚である女性Tから「オイル交換って、5千キロとか半年とかでするものなのかな? 」と言う電話が入った。
どうやらガソリンスタンドらしく、給油中にオイル交換を勧められたと言う。
確かにそのくらいの頻度でするものだが、「因みに費用はいくらって言われた?」と聞くと、1万円と言われたと言う。
それは高いと思い、「点検の時にするからいいです、と断った方がいい」と言うと、「わかった」と言ってその通りにしたようだ。
Tはアルファに乗っているのだが、どうもろくにメンテをしていない様子だ。
だからいつも傷だらけなのだ。
それは関係ないけど。
ともあれ、スタンドで勧めてくるメンテは迂闊にやってもらうものじゃない。
ガソリン添加剤なんて、ホームセンターで買えば5百円もしないのに、2千円も取るのだ。
20年ほど前に痛い目に遭ったのだ。
いつの時代の情報だよ。
とにかく、オイル交換はガソリンスタンドでやるべきではないだろう。
勝手な思い込みかも知れないけどな。
オレは半年点検の時にディーラーにやってもらうので、オイル交換はセット割引で3千円だ。
オートバックスでも、オイル代+500円なので、せいぜい5千円と言ったところだろう。
さっそくTは明日、オートバックスへ行ってくると言う。
予約しないと待たされてえらい目にあうよ、とだけ言っておいた。
クルマのメンテもまた経験だし、何よりも大事なことなのである。

7628th


 8(金) 150 100

〔準備よし〕

▼電車が遅れて遅刻する者多数。
日暮里舎人ライナーは脱線したと言う。
昨晩の地震のせいである。
強いところで震度5強。
この辺で5弱だった。
これでこの状況だから、震度6なんてことになったらきっと大変なことになるのだろう。
震源は千葉県。
北アメリカプレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレートと3つのプレートが重なり合っている辺りであり、かねてから危惧されていた場所だが、これくらいで済んで良かったと言うべきかも知れない。
しかしながら、これと連動して大きな地震が発生する可能性もある。
なにしろ、ここから各方面へとプレートが繋がっているのである。
東北、果ては北海道、西は山陰辺りが次は危ないと言うデータもあるが、なにしろどこもかしこも危ないのだ。
まずは備えだろう。
保存水よし、トイレットペーパーよし、ラジオよし、ポータブル電源よし、、、
なにげに万全だ、よし。
あとは、心の準備よし、だけだな。

7627th


 7(木) 腹筋ローラー20

〔雪のない雪中行軍〕

▼青森の八甲田山へ出張に行っていたAOが半年ぶりに帰ってきた。
なにしろ、何もないところだったと言う。
あるのは、あの八甲田山雪中行軍遭難事件の記念碑くらいのものだ。
毎日拝んでも仕方ないだろう。
携帯の電波もまともに入らなかったらしく、完全に陸の孤島状態の中、半年間耐え抜いたのである。
心なしか、晴々とした顔をしている。
まるで、雪中行軍を生き延びた兵隊さんじゃないか。
次の仕事は千葉県と言うことで、まず遭難することはないだろう。

▼F氏から電話。
「パソコンの調子が悪いんだけど、見てもらえる?」
「いいですよ、今日の午後ならいいので来て下さい」と言うと、F氏は「えっ、今日の午後?」と言うので、「じゃあ、明日にでも」と返すと、F氏は困った様にこう言うのだ。
「急に言われても今週は都合が悪いんだよね」
「・・・・・」
さりげなく良く分からない話になっているのだった。

7626th


 6(水) 

〔向く向かないはある〕

▼明らかに交通量は増えているし、事故も多い。
緊急事態宣言が解除されたからに他ならないだろうが、コロナ禍になってから新米のドライバーが急に増え、さらに今回の宣言解除により急にクルマが増えたものだから、それに対応できないドライバーが多数出て来たと言うことだろう。
そして、入社3年目のSGである。
いまだに免許が取れないでいるのだ。
最後の路上検定、来週が3回目の挑戦だ。
聞くと、とにかく緊張するのだと言う。
普段の身振りからしてそれは分かるが、なにしろ慌て者だ。
こっちが何か注意すると、途端にあわわあわわと言葉にならない言いわけをするのである。
きっと、運転もそうなのだろう。
少しリズムを崩しただけで、あわわあわわなのだ。
こうなったら、手段はひとつ。
慣れるしかない。
と言うことで、毎週末の土日は必ず教習所へ行って練習することを命じたのである。
免許は仕事に必要なのだ。
だがしかし、はっきり言わせてもらえば、向かないな、運転。
と言うか、興味がないのだ。
本人が一番分かっているに違いない。

7625th


 5(火) 150 100

〔故郷の近況〕

▼夜、実家に電話した。
おふくろの誕生日なのである。
ちょうど、おふくろが出た。
いつも通りのでかい声にまずは安心する。
美唄はいよいよ涼しくなってきた様だ。
「でもまだ雪は降らないよ」と言うが、そんなことは分かっている。
風呂から上がったばかりの親父に代わった。
先日折ったあばら骨はすっかり治った様だ。
完治までに2ヶ月掛かったとのこと。
しかし、治療に使ったサポーターはまだ着けているらしい。
気に入ったのかよ。
相変わらずクルマの運転はしているのだが、いよいよ来年、免許証返納を決心したと言う。
少し寂しそうだったが、賢明な選択だろう。
この歳まで運転できただけでも儲けものだ。
でも、不便になるだろうな。
どこかへ行く度にタクシーを呼ばねばならないのだ。
こうなったら、早いところ札幌にいる妹に来てもらうしかない。
結局、妹頼みかよ。
来年の帰省の際は、オレのクルマに乗せて移動しなきゃな。
免許があるうちに見に行ってくれと頼んだのは、SL保存維持費を寄付して、その横に掲示されたオレの名前の入ったプレートである。
さっそく行ってくる、と張り切って言っていた。

7624th


 4(月) 腹筋ローラー20

〔10月の酷暑に注意〕

▼昨晩、行われた凱旋門賞は、期待の日本馬は負けるわ、ディープインパクト産駒のスノーホールは負けるわ、馬券は外れるわ、で散々な結果となった。
なにしろ1着は名前も思い出せないほどの大穴であり、第100回の節目であることから、1番で良かったのではないか。
思えば、スプリンターズSの3着の大穴も1番だったしな。
終わってからあれこれとこじつけるのは、分かっていてもついやってしまう悪い癖である。

▼今日も残暑厳しく、日中は30度近くまでいったのではないか。
10月に入ってもまだ熱中症注意なのである。
実を言えば、チョウ君はメダカを外で飼っていると言う。
家に帰っていつもの様にメダカの様子を見ると、何か様子がおかしい。
みんな横になって浮かんでいるのだ。
つまり、死んでいるのである。
まさかこんなに暑くなるとは思わなかったのだろう。
水槽の水は完全にお湯になっていた。
こんな非常事態に、涼しい顔でジュースを飲んでいる奥さんを見て、思わずチョウ君は怒った。
「どうしてちゃんと見てくれなかったあるか!」
そう言った途端に奥さんから逆ギレされたと言う、悲しい結末なのだった。
ともあれこれからは、気温のチェックをまめに行い、暑くなりそうな時には水槽を日陰に移し、すだれを掛けることを怠るまいと誓ったのである。
そう言えば、カニはどうしているのかと聞いた。
スーパーで買った沢ガニを食べずにペットとして飼っていたのだが、先日5匹全部死んだと言う。
やっぱりカニは長生きしないあるね、と寂しげに言うチョウ君。
また飼えばいいじゃん、と慰めると、チョウ君はこう言った。
「まだ旬じゃないあるね」
どうしてもスーパーで買うつもりである。

▼東京の新型コロナ新規感染者数87名。
ついに100名を切った。
もはや四捨五入すればゼロのレベルだ。
ワクチンの摂取率がそれほど上がっていないのにだ。
それもこれも集団自然免疫のお陰に違いないのである。

7623th


 3(日) 

〔秋G1初戦は?〕

▼実に良い天気だ。
Tシャツでも良いくらいの陽気である。
緊急事態宣言が明けて街はすっかり平常を取り戻しつつある。
これがこのまま続いて欲しいと思う。

▼秋G1の初っぱなは、スプリンターズS。
ここを獲って、有馬記念までの長いG1戦線の弾みとしたいところだ。
昨日の予想を基本に馬券を組み立てたが、ピクシーナイトの雄大な馬体を見て無性に何か予感がし、買い目に入れた。
これが功を奏し、リアル馬券の3連複は当たったが主催予想大会は外れ、嬉しさ半分。
しかし、的中は的中だ。
3着のシヴァージが10番人気とかなりの高配当が期待されたが、万馬券には至らなかった。
しかし、的中は的中だ。
思わず念を押してしまいました。

これに気を良くして、今夜の凱旋門賞を買った。
取りあえずは、日本馬のクロノジェネシス、そしてディープインパクト産駒のスノーホールに頑張ってもらうしかない、そんな馬券を買ったのだった。

7622th


 2(土) 150 100

〔愛車の履き替え〕

▼本日、8年間の長きに渡り愛車ライスシャワー号の足となって回り続けたアルミホイールと別れを告げ、交換をしたのだった。
最初履いていた純正のホイールが盗まれてから今回のホイールが4代目となる。
ワーク エモーションと言う名のアルミホイールであり、色はグリミットシルバー。
これまでのダークグレーに比べると、かなりピカピカに見える。
車体の色が暗いので少々違和感があるが、すぐに慣れるだろう。
走るとなんとなく軽快になった様な気がするが、それはきっと、ライスシャワー号がウキウキしているせいだろう。
おニューの靴を買ってもらったようなもんだからな。
この靴でまたしばらく走り回ることになるのだ。
緊急事態宣言も解除されたことだし、遠出がしたい気分がふつふつと沸いてくるのだった。

▼さて、明日はいよいよ秋G1の開幕である。
第一弾は、スプリンターズステークス。
人気は、レシステンシア、ダノンスマッシュと言ったところだが、ここは敢えて、クリノガウディからいこうと思う。
ここから人気どころへ、そして穴ではタイセイビジョン、エイティーンガール、アウィルアウェイあたりを狙っていくつもりだ。

7621th


 1(金) 腹筋ローラー20

〔ハイオク車にレギュラー〕

▼台風の影響で朝から雨が凄いことになっている。
良かったよ、予定を変更しておいて。
夜には雨は上がったが、風が強い。
高速で何度もハンドルを取られた。
明日からの天気に期待する。

▼Kがオレに聞いてきた。
「ハイオク仕様のクルマにレギュラーガソリンを入れたらどうなるんですかね?」
オレの記憶に寄れば、特に問題なく走ることができるはずだが、馬力が落ちるのではなかったか、と、そんなことを言ったら、Kは少しホッとした様な顔をしていた。
Kのクルマはゴルフでありハイオク仕様なのだが、節約のためレギュラーにしようかと悩んでいたと言うのだ。
因みに愛車ライスシャワー号ことスカイラインHCR32もハイオク仕様だが、これまで一度もレギュラーを入れたことがない。
走るのには問題ないと言っても、やはり何か気になるじゃないか。
そこでちゃんと調べてみた。
ベストカーWebによれば、現時点で日本で販売されている新型車の多くのハイオク仕様車にレギュラーガソリンを入れても基本的に問題はないと言う。
最近のハイオク仕様のクルマには「ノックセンサー」が搭載されていて、点火時期を調整してくれるらしいのだ。
これなら安心だが、ちょっと待て。
その最近のクルマってところが引っ掛かるじゃないか。
いったい、最近のクルマと言うのは何年前までのクルマのことを言うのか。
オレのクルマは最近のクルマじゃないと言うのか。
とてもじゃないか、ノックセンサーなんか付いているとは思えない。
なにしろ、エアバックさえ1個も付いていないくらいだからな。
往生際良くこれからもハイオクオンリーで行こうと思うのである。

7620th




byクムラ〜




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