◆腕立て日記◆

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。

体力維持か、単なる意地か、長年続けている腕立て伏せ。
ややもすると怠け気味になってくる今日この頃。
自分自身への叱咤も含め、ここに記す。

|めっせ〜じ| 

/15:慣れるは危険 /14:こんな時は当たらない /13:台風過ぎ去る /12:台風と共に過ごす /11:早めの避難が大事である /10:荒れる前の静けさ /9:台風対策を考える /8:次の場所へ行ってみる /7:世界の壁を実感する /6:世界陸上は終わるが競馬は続く /5:ますます熱くなるラグビー /4:今頃読み終える国盗り物語 /3:ついに運転している /2:プレゼントをアドバイスする /1:クールビズは終わっている/

<2019年10月>

     ◆腕立伏◆スクワ◆背筋◆腹筋

15(火) 

〔慣れるは危険〕

▼来年から体育の日がなくなると言う、ただならぬ噂を聞き、祝日が減るのかと残念がっていたら、ただ呼び名がスポーツの日になるだけなのだった。
驚かせやがって。
だいたいそこにこだわる理由はなんなんだ。
体育の日でいいじゃないか。
そんなどうでもいいことを思いつつ、今日も終日社内で仕事。
どうやら、社員に大きな台風被害はなかった様だ。
けっこう危ない家もあったみたいだけどな。

▼帰り、家の近くのいつものスーパーに寄る。
このプレハブ造りのスーパーとももうすぐお別れだ。
オレが引っ越すわけではない。
ここにオープンするショッピングモールにこのスーパーが入るのである。
なにしろ、今やどこに何があるか目を瞑っても分かるくらいだし、ポイントもずいぶん貯まった。
けっこう気軽に入ることができて気に入ってたんだけどな。
顔馴染みのレジのおばちゃんに支払いをし、さっそうと店を出てクルマに乗り込む。
さあ帰ろうと、アクセルを踏んだ途端、バリバリと言う聞き慣れない音が車体の下からするではないか。
いったい何があったんだ。
駐車場のフリップを下げるのをすっかり忘れてました。
慣れた時が一番危ないとはこのことか。
良かったよ、会社のクルマで。
あまり良くないけど。
ともあれ、誰も見ていないことを確認し、おずおずと精算機へと走ったのだった。

6903th


14(月) 150 100

〔こんな時は当たらない〕

▼朝から雨でテンションが下がる。
どこにも出掛ける気がしなかったが、午前中DVDで映画など見てから午後、買い出しに出る。
昨日、ゴミ袋を買うのを忘れたしな。
ユニクロのキャンペーンでヒートテックを1枚無料でもらい、得した気分になった。

相変わらずテレビは台風被害のニュース。
すぐ近くでもこれだけの損害。
家も家財道具もダメになる。
その心情を察すれば、気の毒で仕方ない。
それを思えば、断捨離のなんと簡単なことか。
乱雑な室内を見渡し己を叱咤するのだった。

▼今日も競馬は開催されている。
こんな時に当たるわけがないが、メインを買ってしまう。
やっぱり当たらない。

▼会社のみなは無事だったろうか。
そんなことを思いつつ、北海道の「きのこ王国」で買った、きのこ汁でも食うか。
ほんとに日本一売れているのか、これ。
疑心暗鬼にかられるのだった。

6902th


13(日) 

〔台風過ぎ去る〕

▼昨夜9時頃、台風は轟音と共にここを通過したものの、停電、断水、そしてガラスも割れることなく過ぎ去り、ついさっきの騒々しさがまるでうその様に静かになったのだった。
どうやら、近くの川も決壊は免れたようだ。

朝起きてすぐ、近くの駐車場に避難していた愛車ライスシャワー号を取りに行った。
まったくもって無事だった。
まずは一安心だ。

外は台風一過で、すこぶる良い天気。
おまけに暑い。
テレビのニュースを見る。
その光景に驚く。
各地で川の決壊。その被害は甚大だ。
まさかこんなことになっていたとは。
被災地は本当に気の毒である。
今回の台風は、風よりも雨だった。
来ることが分かっていても自然の猛威にはなすすべもないことを思い知らされる。

▼ラグビーW杯は予定通り行われた。
日本vsスコットランドの大一番。
ここで日本が引き分け以上なら、史上初の決勝トーナメント進出だ。
試合はまさに死闘。
最後までどうなるか分からない試合。
スコットランドも必死なのだ。
そして、ついに日本は勝った。
夢にまで見た決勝トーナメント進出、ベスト8だ。
こうなったら、次の南アフリカ戦も必勝だ。

6901th


12(土) 

〔台風と共に過ごす〕

▼朝から避難勧告の警報が鳴りまくり、スマホを止めるのが大変だった。
取りあえず、停電しない様にと願う。
午後、近くの川が氾濫危険水位に到達。
その後、警戒レベルは5となる。
これ以上はないらしい。
このマンションの4階にそのまま居座るのが一番安全であると思われる。

ともあれ、やることがないので家の片付けをする。
朝出したゴミを見に行ったら、まだあったので持ち帰った。
市のホームページを確認したら通常通りと言っていたのにな。
この雨だ、気が変わったのだろう。
一週間このゴミが邪魔だが、仕方ない。

日が暮れると同時に雨風が強くなる。
夜、格闘技番組の RAIZIN を見ていたら、外が急に騒がしくなってきた。
いよいよ台風が近付いて来たようだ。
昨日の進路予報だと、ここ町田がビンゴだったが、どうやらその通りになりそうだ。
気象庁の予報に感心した次第である。
このまま被害なく、いつもの平和な日曜の朝を迎えたい。

6900th


11(金) 

〔早めの避難が大事である〕

▼Kが心配しているのは、実家のことだ。
実家は千葉県佐倉市にあるらしく、前回の台風で車庫の屋根が飛ばされ現在もそのままの状態だと言う。
家自体はなんとか無事だったらしいが、けっこう古いらしく、今回の台風が直撃したらどうなるか分からないと心配しているのだ。
取りあえず、家にはいない方がいいんじゃないかと言ったら、さっそく、実家に電話して避難する様忠告していた。
そんなわけで、終業のチャイムが鳴ると会社のみんなはすぐに退社。
オレも然りだ。
すでに強い雨が降っている。
帰路を急ぐクルマで渋滞も凄い。
予定よりも台風は早く上陸しそうだ。
愛車ライスシャワー号の避難は日曜の上陸当日の予定だったが、大事を取って今日、持って行くことにした。
帰宅するや否や、近所のスーパーへ向かう。
ここの駐車場に台風が去るまで置いておく予定なのだ。
買い出しの客でごった返しているのが見える。
案の定、駐車場も混んでいたが、運良く停めることに成功。
場所は開放されている側ではなく、閉鎖されている側だ。
小さな開口がふたつあるのが少々気になるが、西側なのでまずここからモノが飛び込んで来ることはまずないだろう。
ひとまずこれで一安心だ。
スーパーの階で降りてみると、食料品、水、パンと、ものの見事にすっからかんだった。
仕方ないのでお茶とカップ麺を買った。
突然、店内放送が鳴る。
なんと明日は台風のため、臨時休業すると言うではないか。
良かったよ、今日、ライスシャワー号を持って来て。
あとは、無事何事もなく台風が過ぎ去ることを念じるのみ。
ウーヤーター!

6899th


10(木) 150 100

〔荒れる前の静けさ〕

▼台風の前の静けさか、非常に穏やかな一日だった。
終日社内で、時折台風の状況など気に掛けながら平和な一日を過ごした。
だが、明日からはいよいよ台風の影響が出てくるのだろう。
取りあえず、クルマの避難は近所にあるスーパーの屋内駐車場にすることにした。
夜9時半で閉店するのでクルマの出し入れはできなくなるが、24時間で700円と非常にリーズナブルなのである。
土曜の夕方頃、持って行こうかと企んでいる。
あとは、なるようになれ、だ。

帰り、断水対策を考え水でも買おうとスーパーに寄ると、いつもよりも客が多い。
もしやと思ったらやはりそうだった。
水のペットボトルが1本しか残っていないのだ。
それがいっそう、ただ事でないことを実感させるのだった。
あとは、なるようになれ、だ。

6898th


 9(水) 

〔台風対策を考える〕

▼週末、どうやら本当に台風が直撃しそうである。
と言うことはどう言うことか、オレはこう断言する。
台風対策が必要です。
至極当たり前のことである。
なにしろ、台風が直撃すれば、停電があるかも知れない、断水もあるかも知れない。
それともうひとつ大きな問題は、愛車ライスシャワー号だ。
屋外駐車なのである。
したがって暴風が吹けば何が飛んで来るか分からないし、ややもすればクルマ自体がが飛ぶ可能性だってあるだろう。
昨年の台風の際は、被せていたカバーがものの見事に飛んでいた。
まずはこのカバーを飛ばさないためにはどうするか。
ロープでぐるぐる巻きにしたらどうかと考えたが、そんなもの効果があるかどうか分からないし、もしかしたら車体に多大な影響を及ぼす可能性だってあるだろう。
したがって、カバーに関しては往生際良く外すしかないと思われる。
となれば、完全にむき出し状態だ。
ま、カバーをしていても、ちょっとした小石程度なら防ぐことができるかも知れないが、樹木なんか倒れて来たらどうしようもない。
どうしても心配だと言うのであれば、もうこれしか手段はないのではないか。
避難する。
こうなったらいっそのこと愛車と共にどこかへ行ってしまうか。
運良く、台風上陸の日は休日である。
果たしてどこへ行けば安全なのか。
今回の台風はそうとう大きい。
そう簡単に暴風圏内から逃れることは出来ないのではないか。
と言うことはとどのつまり、あまりうろうろしない方が身のためじゃないのか。
なんとなくそんな気がするのである。

6897th


 8(火) 腹筋ローラー20

〔次の場所へ行ってみる〕

▼次のプロジェクトはまだもう少し先だが、その次の場所へと下見に行ってみた。
場所は葛西臨海公園にほど近く、ディズニーランドへもクルマで数分のところだ。
東京とは思えないほど閑散としており、近くには店らしい店もまったくない。
トラックやダンプの恰好の待機場所になっているらしく、道路の脇にはその様なクルマが列をなして駐車している。
仕事的には非常にやり易そうな場所だが、ただ一つ気掛かりなのは、ホームレステントが多数あることだ。
テントと言っても普通のテントではない。
それだとただのキャンプであり、ちっとも怪しくない、むしろ楽しそうなのである。
そのテントはブルーシートであり、そんな材料でテントを作る技を持っているのは、ホームレス以外に考えられないだろう。
因みにホームレスとは読んで字のごとし、家のない人達のことであるが、最近はそうでもないらしい。
ちゃんと家はあるのにテントで暮らす、いわば趣味みたいな人達もいるのだ。
以前、ホームレスの人達が入る施設に関わったことがあるが、その時、その近辺はテントだらけであり、したがってホームレスは大勢いる。
その人たちをつぶさに観察してみると、なんと携帯を持っていて普通に電話をしているし、「ちょっと銀行行ってくる」はないじゃないか。
いろんな事情があるのだろうが、そう言う現実もあるのだと、この時思ったのである。
さて、ここの人たちはいったいどんな事情があるのだろう。
深くは詮索しまい。

▼待ちに待った「水曜どうでしょう」の新作が発表され、放映日が12月25日に決まった様だが、それは北海道でのことであり、ここ東京ではいったいいつ放映されるんだか、皆目分からないじゃないか。
ただ首を長くして待つしかないのか。
そうこうしているうちにネタバレするんだろうけど。

6896th


 7(月) 

〔世界の壁を実感する〕

▼昨夜の凱旋門賞。
エネイブルは3連覇ならず。
ところが、阻止したのは日本馬ではない。
その日本馬の結果を言えば、
キセキ7着。
ブラストワンピース11着。
フィエールマンに至っては12着のビリと言う結果に、オレは完膚無きまでに叩きのめされた気分だ。
馬場が悪かったとは言え、これほどまでに日本の馬は通用しないのか。
地団駄踏むほど残念で仕方ないが、馬券は当たったので気分が良い。
どっちだよ。

▼猛烈な台風が発生したと言う。
今週末に上陸の可能性があると言うではないか。
せっかくの3連休だし、日曜は秋華賞、そしてラグビーの日本戦があるんだぞ。
もう少し考えて発生したらどうなんだ。
台風に言っても仕方ないのかも知れない。
しかし、言わなければ何も始まらないのだ。

6895th


 6(日) 150 100

〔世界陸上は終わるが競馬は続く〕

▼昨日のラグビーW杯の興奮も覚めやらぬまま、夜中、無理矢理起きて世界陸上 4×100mリレーを見たのだった。
そこまでして見るのはなぜだ。
期待しているからだ。
そして、日本チームは見事銅メダルを獲得。
だがしかし、選手の誰一人として喜んでないじゃないか。
それは、これ以上の結果を考えていたからに違いない。
それでも立派な銅メダルだ。
なにしろ、アジア新記録でのこの結果なのだ。
このレースのレベルが相当高かったと言えるだろう。
東京オリンピックこそは、これ以上の結果を期待したい。

そして世界陸上は終わった。
終わってないけど終わったのだ。

▼今夜は競馬の世界一決定戦、凱旋門賞だ。
今回、日本からは3頭出走する。
是非とも頑張ってもらいたいものだが、1頭凄いのがいる。
凱旋門賞2連覇中のエネイブルと言う牝馬だ。
凱旋門賞2連覇だよ、2連覇。
当然今回も大本命の1番人気。
果たして今回も勝って史上初の凱旋門賞3連覇となるのか。
いや、ダメだ。
何とか日本馬にはこれを阻止してもらいたい。
そしてこのオレに是非とも馬券的中の美酒を味わわせて欲しいのだ。
頼むぞ、ブラストワンピース。
日本馬を応援している割りにこの馬しか買っていなかったりする。

6894th


 5(土) 

〔ますます熱くなるラグビー〕

▼朝一で床屋へ。
いつもの様に開店前に行こうと決めていた。
10分前に到着。
オレが一番乗りだ。
店の入口前に立つとすぐにオレの後ろに客が並び始め、店が開いて中に入り受付が始まった頃にはあっと言う間に20人ほどの行列ができた。
危なかったなあ。
予約のできない店は早く来るに限る。
そして、いつものYさんにいつもの様に雑談をしながら小気味良くやってもらう。
「10年経っても全然髪の量、変わらないですよね」
そんな気持ちの良いことを言ってくれたりする。
そうか、もうここに来る様になってから10年近くになるのか。
そんなことを話しながら、頭も気分もさっぱりし店を出たら、もの凄い暑さだった。

▼ラグビーW杯、日本はサモアに勝ち、3戦全勝。
しかしながら最後まで油断のできない試合だった。
5点差まで詰め寄られたときは、まずいと思ったもんな。
それでも日本は強かった。
ボーナスポイントのおまけ付きだ。
しかし、まだ決勝トーナメント進出が決まったわけではない。
こうなったら、次も勝って決勝進出の夢を絶対にするしかないのだ。

6893th


 4(金) RUN4.4km 26:08

〔今頃読み終える国盗り物語〕

▼終日社内で仕事。
一日椅子に座っていると、尻の筋肉が痛くなって仕方ない。
事務ワークの人は、つくづく大変だと思う。
そんなわけで一日座ってばかりだったので尻に根が張っちゃまずいと思い、帰宅するとすぐに走った。
こないだと同じコース、4.4キロ。
あともう少し走って、きっかり5キロにしたらどうなんだ、と言う向きもあるが、それができない。
いいんだよ、無理をしないのがオレのモットーなんだから。
お陰で尻に根が張らずに済んだしな。

▼ようやく、国盗り物語を読み終えた。
1年掛かりだったな。
この小説には知っての通り、斎藤道三、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康が登場するが、主に前3者が主役の物語であり、豊臣、徳川はこの先の話である。
それにしても、明智光秀である。
これほど浮かばれない人生もないな。
もし、明智光秀が信長をやらなくても、そのうち誰かがやったのではないか。
それほど、信長のパワハラは尋常ではないのである。
だって、みんなのいる前で、頭を掴んで打ち据えるんだぜ。
こんな屈辱的なことはないだろう。
今でもそう言う奴はいるけどな。
その点で言えば、秀吉は要領が良かったと言えるだろう。
うまく可愛がってもらえる様に自分の態度を振りまく、その能力は並大抵なものではないのである。
今でもそう言う奴はいるけどな。
オレにはそんな愛嬌を振りまくことなど到底できないが、反面、そんな素質が羨ましくもあるのだった。

6892th


 3(木) 腹筋ローラー20

〔ついに運転している〕

▼あれほど嫌がっていたのに、新人Yがついにクルマを運転し始めている。
しかし、それは非常に前途多難だ。
普通ならば30分で着くところを、1時間半も掛かってしまうのだと言う。
まずもって曲がれないのがひとつの原因である。
特に右折が苦手だと言い、ここで曲がりたいと思っても、つい右折しそびれ直進してしまうのだ。
さらに4車線もあって一番左側の車線にいたらもう大変である。
次の交差点を右折したいと思っても、右折車線に辿り着かないのだ。
あーあ、と言いながら、直進してしまう。
そんなことの連続だから、気付けばとんでもないところまで来てしまっていると言う始末だ。
それを笑って聞いていたのは新人Yよりも2年先輩のNだ。
昨日話した、ねるとんのNである。
おまえ笑ってるけど、運転は大丈夫なのか? と窘めるように聞いてみた。
するとNはこう言った。
実は、ボクのクルマの後ろ、けっこう凹んでます。
聞くところによると、足場があることに気付かず、バックしていたらぶつかったらしいのだが、一度ぶつかったくらいでは気が付かなかったらしく、さらに、ぐいぐいとバックし、やっと気付いた時にはすっかりクルマ後部は凹んでいたのだと言う。
おまえも相当な使い手だな。
ふと思い出した。
オレも新人の頃は、常にクルマが凹んでいたし、不慣れな道を走っていて気が付くと、いつの間にか高速道路を走っていたなんてことがしょっちゅうだったと言うことを。
敢えてカミングアウトはしない。

6891th


 2(水) 

〔プレゼントをアドバイスする〕

▼Nは彼女の誕生日が近いと言って、何かを悩んでいる。
どうした?言って見ろ。
「何をプレゼントすれば良いのでしょうか?」
なにしろ初めての彼女である。
毎週の様に通った、ねるとんパーティでゲットした彼女だ。
ねるとんマニアであることはその当時から知っていたが、まさか本当に彼女ができるとはオレもそうだが、本人も夢にも思わなかったに違いない。
それほど苦労したのである。

オレは、指輪でもあげれば喜ぶんじゃないかと言った。
ティファニーなら、なおいっそうポイントアップだぞ。
少々ベタなプレゼントだが良いんじゃないか、そう言うと、Nは驚いたことを言い出したのだ。
「ティファニーって、どんな宝石ですか。トパーズみたいな感じですか」
どうやら、ティファニーを勘違いしている様だ。
だがしかし、トパーズを知ってるとはどう言うことだ。
良く分からない奴だが、ここは素直に彼女と一緒に行って選んだ方が身のためだろう。
成功を祈るのみだ。

6890th


 1(火) 150 100

〔クールビズは終わっている〕

▼朝から会社へ。
うっかり、ネクタイをし忘れてしまったことに気付いた。
話に寄れば、昨日でクールビズは終わったと言うではないか。
いや、オレの中ではまだまだクールビズだ。
だって、こんなに暑いんだぞ。
迂闊と思いながらも自分自身にそう言い聞かせるのだった。

そんなわけで久し振りに一日会社にいた。
KDも会社に戻っており、久し振りに話した。
聞くと、来週から免許合宿へ行くと言う。
3週間の予定らしいが、そもそも何でそんなところに行くんだ。
えっ、知らないんですか。
有名な話ですよ。
そう言うKDに詳しく聞くと、こう言うことだった。
酔っぱらい運転で事故を起こしました。
おまえ、そんな大事件を起こしてたのか?
そうですよ、だから、なぜ知らないのかと言ったんですよ。
どうでもいいが、なんでそんなにドヤ顔なんだ。
どうやらすでに3年前のことらしく、社内通達でも廻ったらしいが、どうしてオレは知らないのか。
チェックミスに他ならないだろう。
ともあれ、事故はまずい、気を付けねばと改めて思った秋である。

6889th




byクムラ〜




昨日 今日


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