◆腕立て日記◆

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。

体力維持か、単なる意地か、長年続けている腕立て伏せ。
ややもすると怠け気味になってくる今日この頃。
自分自身への叱咤も含め、ここに記す。

|めっせ〜じ| 

/19:登城3つめ /18:診断に挑む /17:親父のクルマ /16:出ないはずなのに出て来た /15:城を二つ廻る /14:手羽先が食べたい /13:競馬発祥の地を見る /12:外に出ると雪 /11:クルマに興味がない /10:仕事パソコンは結局 /9:すなば珈琲的である /8:ドラレコ問題 /7:片言を聞く /6:そろそろ戻そうじゃないか /5:後ろに目を付ける /4:余計な出費を免れる /3:やっぱりネットか /2:絶賛の映画を見る /1:新年明けました/

<2019年 1月>

     ◆腕立伏◆スクワ◆背筋◆腹筋

19(土) 

〔登城3つめ〕

▼佐倉城址へ行ったのだった。
千葉県にある百名城のひとつだ。
佐倉と言えば、長島茂雄元監督の出身地として有名であり、大昔に仕事で来ていたことがあるのだが、もうすっかり忘れてしまっている。
佐倉城址公園の駐車場は無料と言うなかなかのサービスぶり。
城址であるから天守はないが、広大な公園の方々に遺構は残されている。
石垣は元々ない城らしいが、天守台は確認できた。
百名城スタンプは、公園の一角にある管理センターにあった。
外に置いてあるので24時間押し放題と言う気の利かせ様だ。
せっかくここまで来たので、公園内にある国立歴史民族博物館に入ってみた。
さすが国立、これが途方もなく広く、見学は後半ぐだぐだだった。
ともあれ、早くも今年3つめの登城となかなかのスタートを切ったのだった。

6634th


18(金) 

〔診断に挑む〕

▼健康診断だった。
今回はいつもと趣向が違う。
毎年飲むバリウムがいやで、今回は思い切って胃カメラを飲むことにしたのである。
まずはいつもの検診をたんたんとこなす。
問題の血圧はやっぱりとんでもない数値を叩き出した。
問診時の再計測に期待を寄せたが、下が102と言う不甲斐ない結果に終わった。
がっかりである。
そしてメインイベント、胃カメラである。
3年振り2回目の挑戦だ。
前回と同じ様に鼻から挿入コースでやってもらった。
兵庫県出張のときにやってもらった思い出の胃カメラである。
その時は言うほど苦しい感じはなかったが、今回はその時よりも少々苦しかったのではないか。
時間も長く感じた。
結果は異状なし、それが救いである。

午後からタフな打合せもあって、今日はなかなか疲れてしまった。
それもこれも胃カメラだ。
来年は胃カメラに勝つ。
早くも来年の抱負を言ってしまいました。

6633th


17(木) 150 100

〔親父のクルマ〕

▼昨年末、白内障の手術を受けた親父から電話。
視力が回復し検査が通れば、免許の更新がOKとのことだったのだが、その検査が合格したとのこと。
しかも、これまではメガネ使用条件だったのだが、メガネなしとなったらしい。
なにしろ、親父から電話してくるとはよほど嬉しかったに違いない。
これで安心して再び運転ができると言うものだが、もうひとつ問題がある。
今乗っているクルマはボロボロ状態で、車検は通らないと言うのだ。
なにしろ、下回りの腐食がひどく修理は不可能らしい。
車検は7月である。
すなわち、このクルマに乗れるのはここまで。
ディーラーから、しきりに軽の中古を勧められたらしいが、ネックなのは親父はオートマを運転したことがないと言うことだ。
今から慣れないオートマになんか乗ったら、それこそアクセルとブレーキの踏み間違えと言う大惨事を招くかも知れない。
だったら、マニュアルのクルマを捜すしかないだろう。
果たしていま、マニュアルの軽なんかあるのだろうか。
ちょっと調べて見た。
すると出て来たクルマはこう言うものだった。
「ホンダS660」「ダイハツ コパン」
全部2シーターのスポーツカーじゃないか。
しかも、高いよ高い。
下手な普通車よりも高いのである。
思わず、こんなクルマを運転する親父を想像して笑ってしまったよ。
しかし、オレは見逃さなかった。
北海道に最適な軽自動車を。
「スズキ ジムニー」
4WDだし、マニュアルもしっかりある。
昔からあるクルマなので、中古車も程度の良いのがけっこうある様だ。
そんなわけで、親父にこのクルマを勧めておいた。
いまいちピンときてない様だったけど。

6632th


16(水) 腹筋ローラー20

〔出ないはずなのに出て来た〕

▼昨日入ったショッピングモールは駐車券なしで入ることのできる最先端の駐車場のはずなのに、どう言う分けかゲートが上がらず、ふと見ると駐車券がぴょこんと出て来た。
仕方なく、駐車券を取り入場したわけだが、その駐車券を見て原因が分かった。
そこにはこう書いてあったのだ。
「お車のナンバープレートの認識が出来ませんでした」
こんな最先端の機械をもってしても、我が愛車ライスシャワー号のナンバープレートは読み取れないらしい。
確かに、いまや擦れば擦るほど塗料ははがれ、メッキが出てくると言う始末だ。
どうやら、筋金入りの年季ものナンバープレートにランクアップしたようである。
ランクダウンじゃないのか、それ。
ともあれ、もしかすると自動速度取り締まり機(オービス)でも読みとり不能かも知れない。
と言っても、スピード違反なんかしません、ったらしません。

▼横綱 稀勢の里が引退。
昨日の一番で栃煌山に寄り切られた瞬間、納得し頷いた様に見えたが、この時点で腹は決まったのかも知れない。
思えば、場所前のインタビューはやけにさばさばしており、いつもの悲壮感と言うものがあまり感じられなかった。
もしかしたら、すでに心も身辺も引退の準備は整っていたのかも知れない。
ともあれ、これだけ話題になるのも、日本人横綱が貴重だからだ。
こうなったら次の日本人横綱の誕生を期待しようじゃないか。
まだまだ先の様な気がするけど。

6631th


15(火) 

〔城を二つ廻る〕

▼名古屋から東京へ戻る道中、城に立ち寄る計画だ。
3つは行きたいと思っていたが、結局、時間切れで2つに留まった。
ひたすら一般道で走ったからかも知れない。
町並みを見ながら走るのも楽しいからな。
まず行った先は、岡崎城である。
ここへ来たのは初めてではないが、目当ては百名城スタンプに他ならない。
以前来たときよりもずいぶん施設が増えた様に感じる。
平日とあって、人はまばらだった。
無事、スタンプをゲットしここを後にする。
雨が降り始めた。
急がねばなるまい。
ここから次に向かったのは、新城市にある長篠城址だ。
城址と言うだけあって天守も櫓もない。
しかし、百名城なのだ。
岡崎から一般道で2時間ほど掛かり、到着。
百名城スタンプは長篠城址・史蹟保存館にあることは調査済みだ。
閑散とする駐車場にクルマを停め、そそくさと保存館へ向かう。
すると予想もしていなかった事態がオレを待ち受けていたのである。
休館日でした。
せっかくここまで来たのにスタンプが押せないとは、なんてことなんだ。
オレは絶望の淵に突き落とされた気分だったが、ふと、立て看板が目に入った。
「日本百名城スタンプ愛好者の皆様へお願い」として、そこにはこう書いてあったのだ。
「休館日および入場時間外は当館でのスタンプ押印はできません」
重要なのは次の文言だ。
「時間外に押印を希望される方は、ファミリーマート新城長篠店に設置いただいておりますのでご活用ください」
なんて気が利くんだよ、長篠城址のみなさんは。
すぐにファミリーマートへ行くと、ちゃんとあったよあった、スタンプが。
嘘じゃなかったんだな。
どんだけ疑い深いんだよ。
ともあれ、これでこの地に思い残すことはない。
しかし、いつかまた来て、ゆっくり見させてもらうからな。
そう自分に言い聞かせ、この地を去った。
すでに16時を過ぎている。
こうして今年初の城巡りは終わった。
百名城制覇まで先はまだよほど長い。

6630th


14(月) 

〔手羽先が食べたい〕

▼思い立ったら吉日、どうしても手羽先が食べたくなり名古屋に向かった。
手羽先と言っても何でも良いわけではない。
風来坊の手羽先が食べたいのだ。
連休最終日とあって、高速道路はまったくもって空いている。
危なく覆面に捕まりそうになりながらも無事、名古屋到着と思ったが、うっかり新東名から伊勢湾岸に入ってしまい、慌てて豊田で降りた。
しばし、一般道を懐かしながら走るのもいいだろう。
早めに着いてしまったので、三好のイオンに立ち寄り休憩。
名古屋にいた頃は映画と言えばここに来ていたのである。
ずいぶん建物も古くなったものだと、ひとしきり眺める。
時間を見計らい、風来坊へ。
さっそく、お目当ての手羽先を注文。
この甘辛い味はやっぱり最高だ。
あっと言う間に腹一杯平らげたのだった。

6629th


13(日) 

〔競馬発祥の地を見る〕

▼横浜港までクルマを走らせた。
まず行った先は、横浜港シンボルタワー。
本牧埠頭の端っこにあって、ここから横浜ベイブリッジや、行き来する船を思う存分見物することができるのである。
ドッグランなんかもあり、この付近に住む人々の憩いの場にもなっているようだ。
シンボルタワーの階段140段を登り、展望室へ。
いたのはカップルが二組だけ。
椅子と望遠鏡があるだけの質素な空間だが、ここから眺める横浜港は絶景だった。

▼ここから30分ほど走って、根岸にある馬の博物館へ行った。
かねてから行ってみたかった所である。
ここが、日本西洋式競馬場発祥の地なのである。
入ってシンザン先生の像の出迎えを受ける。
「神賛」と言う文字がなんとも神々しい。
元、競馬場だったところは現在、根岸森林公園と言う広大な公園になっている。
ここに、今から100年ほど前の一等馬見所と言う建物が残っている。
もの凄く大きく立派な建物だが、中を見ることはできず、もはや放置状態の様だ。
是非とも整備して見学できる様にして欲しいものだ。
この裏に米軍の施設がある様なので、簡単にはいかないのかも知れない。
ともあれ、その頃の賑わいを想像しながら、ぼーっと眺めているオレなのだった。

6628th


12(土) 150 100

〔外に出ると雪〕

▼朝、外に出ると雪がちらついていた。
初雪である。
雪と言っても、パラパラ雪で積もるほどではない。
愛車ライスシャワー号で出掛ける。
ホームセンターで買い出し、そして昼はイオンモールで海鮮丼を食べ、本屋で2冊本を買う。
そのあと、取り立ててやることが思い付かなかったので、カラオケに行った。
ちょっとのつもりが気が付けば4時間。
歌い始めると止まらないのだから仕方ないじゃないか。
終わる頃には、声が違う人になっているのが主だった特徴である。
こう言うときは、せいぜい風邪に気をつけなきゃな。
帰り際店員に「今年も宜しくお願いします」と言われたが、今年すでに2回目なのである。
すっかり暗くなった外に出ると、雪は雨に変わっていた。
そうとう久しぶりの雨である。

6627th


11(金) 腹筋ローラー20

〔クルマに興味がない〕

▼新人Yはクルマに興味がない。
なにしろ危ないので運転したくないと言うのだ。
運転したくないと言ったって、そのうち仕事でクルマを与えられるのだから、そう言うわけにはいくまい。
聞くところによれば、Yの彼女はクルマを持っているらしい。
ところが、Yは彼女がいったい何のクルマに乗っているのかなかなか思い出せないでいるのだ。
それもこれもクルマに興味がないからだ。
それにしたって、ときどき乗せてもらうクルマなんだから、車種がすっと出て来たって良さそうなもんじゃないか。
それが彼女に対する礼儀ってもんだろう。
オレは、きっとこれなんじゃないかと当てずっぽうに彼女のクルマを言ってみた。
「フィットだろ」
「あ、そうです、それです」
一発で当ててしまいました。
だからどうした。
Yはその彼女と明日からの3連休、鳥取の実家へ行くらしい。
当然、クルマではない。
Yは緊張してますと言うが、何を言ってるんだ。
一番緊張するのは彼女だろ。

6626th


10(木) 

〔仕事パソコンは結局〕

▼メーカーへ修理に出したものの不調の原因が不明だったパソコンは結局、当社のコンピューター室でハードディスクを入れ替え、再セットアップしてもらうことになった。
修理依頼した際、ハードディスクを外して出したので、原因はそこにあるのではないかと考えたからだ。
ハードディスクはSSDに替えてくれるらしい。
SSDはハードディスクに比べて格段に早く、そして高価なのだ。
口には出さなかったが、オレは思った。
ラッキー!
OSは Windows7から10にしてもらうことにした。
7はもうすぐサポートが終了するからな。
ともあれ、しばし楽しみに待つことにしよう。
そんなこんなでいつの間にか、緊急用に使っている自分のパソコンがすっかり仕事仕様になってしまっているのだった。

6625th


 9(水) 150 100

〔すなば珈琲的である〕

▼新人Yが鳥取に帰省した際の土産を持って来た。
お菓子の様だ。
開けてみるとやはりお菓子だったが、こんな名だった。
「鳥取の恋人」
なんとなく、怪しげな感じもしたが、きっと気のせいだろうと中身を見るとさらにその疑念は深まり、口に入れた途端オレは確信した。
「白い恋人のパクリかよ」
なにしろ、鳥取の恋人である。
だったら、ちょっとは砂丘をまぶしたり、ラクダを描いたりとかできなかったのか。
そう思ったが、そんな気は毛頭無いらしい。
見た目も味もほぼ一緒であり、どこにも鳥取らしさは見受けられない。
ここまでやればむしろ清々しいよ。
こんなのが日本全国にいったいどれだけのさばっているのだろう。
オレは遠い目をしながらそんなことを思いつつ、鳥取の恋人を美味しくパクつくのだった。

6624th


 8(火) 

〔ドラレコ問題〕

▼先日、ドライブレコーダーを新調したわけだが、ひとつ問題がある。
取り付け位置に関してである。
これまでは、助手席側に付けていたのだが、手が届かないと設定とか面倒かなと思い、今回は、運転席側のルームミラーの近い位置に取り付けた。
これが困ったことに非常に目障りなのだ。
画面表示させたままではなおさらで、1分で表示が切れる設定にしたのだが、それでもやはり、画面に映った周辺のものが視界に入り、鬱陶しくて仕方ないのである。
だがしかし、すでに両面テープでがっちりくっ付いているし、苦労して配線もしたのだから、いまさらもう一度やれと言われても、そうそうできるものじゃないじゃないか。
オレはふとこんな言葉を思い出した。
「人間には、乗り超えられる試練しか与えられない」
と言うことなので、オレは有り難いこの言葉を信じ、慣れるまで辛抱しようと思います。

6623th


 7(月) 腹筋ローラー20

〔片言を聞く〕

▼仕事始めである。
いつもの様に6時に家を出て本社へ向かったら、殊の外道路が空いており、35分で着いてしまった。
当然誰もいない。
8時から恒例、社長の新年訓示。
今年は仕事始めが遅かったため、出張組はすでに行ってしまっている者が多い。
いつもより少ない人数で、恒例の部署毎写真撮影をする。

▼昨年末、修理に出したパソコンメーカーから連絡があった。
電話から聞こえてくる女性の声は明らかに中国人で、日本語も片言である。
その人はこう言うのだ。
「お客様が言われていた不具合は見受けられませんでした」
なんだって、いったいどう言うことなんだ。
どうやって検査したかなど質問するが、なかなか相手に伝わらない。
片言の日本語なのだから仕方ないのかも知れないが、それにしたってこんな人を電話担当にすることはないじゃないか。
オレは諦めることにしたが、こんな風にしてはぐらかすつもりなんじゃないかと勘ぐってしまうのである。
もしかしたら、パソコンは自然治癒してるかも知れないぞ、と、意味不明な期待を寄せるオレなのだった。

6622th


 6(日) 

〔そろそろ戻そうじゃないか〕

▼いつもの日曜に戻そうと試みる。
長いと思っていた正月休みも、あっと言う間に過ぎ去ったのである。
特に何をするでもない、だらけた休みだったが、それはそれでのんびりできて良かったのではないか。
なにより体調万全で仕事を始動できることは非常に喜ばしいと言えよう。

▼本屋をうろうろしていたら、西風のエンスーカーライフ漫画、その新作を発見。
オレは西風の漫画が好きなのである。
これでも読んで心を安め、明日に備えることにしようじゃないか。

6621th


 5(土) 150 100

〔後ろに目を付ける〕

▼ネットで買おうと思ったドライブレコーダーだが、安いところはみな、1ヶ月から2ヶ月待ちと言うじゃないか。
そんなに気が長い分けじゃないので結局、オートバックスへ行ったのだった。
今回買ったのは、後ろも撮れるやつである。
前方よりもむしろ後方が重要ではないかと思ったからであり、つまり、正面衝突よりも追突の方が多い様な気がするのである。
これまで付けていたドラレコを外す。
ガラスにびったり付いているのでこれがなかなか大変だったし、さらに今回カメラが2個あるので、その配線の取り回しがまたけっこう難儀であった。
なんだかんだで1時間半も掛かってしまい、気が付けばすっかり夜になっていた。
それでもなんとか無事取り付け完了。
愛車ライスシャワー号の後ろに目が付いた瞬間である。
したがって、何ぴとたりともこのクルマを煽ってはいけない。

6620th


 4(金) 

〔余計な出費を免れる〕

▼起床したら10時になっていた。
どうやら2度寝したらしい。
完全に堕落している。
そろそろ、軌道修正しなきゃな。
今日からゴミ出し開始。
外に出ると、文句の付け様のないくらいの晴天だ。
立川までクルマを走らせる。
街はすっかり賑やかになっている。
ますます、シャッキッとしなきゃと思う。

▼昨年末のこと、ダイソンのホットアンドクールを買うつもりでケーズデンキへ行ったら品切れだったことは日記に記した。
改めて調べてみると、相当な電気代が掛かることが判明。
下手をするとエアコン以上と言うじゃないか。
きっぱり諦めたのは言うまでもない。
いちいちブレーカーが上がったんじゃ、たまらないからな。
良かったよ、あの時品切れで。

6619th


 3(木) 腹筋ローラー20

〔やっぱりネットか〕

▼宝くじを確認する。
見事、的中はすべて300円だった。
ネットで買ったので確認も簡単で、なんともそっけない。
当たったことを知らずにほっとくよりはいいか。

▼道路はいつもよりもクルマが少ない様な気がする。
みな、東京から出て行っているのかも知れない。
実に移動がスムーズだ。
オートバックスへドライブレコーダーを下見。
ドライブレコーダーは考えてみると、後ろの方が重要なのではないかと気付いたのだ。
値段を確認する。
やはりネットで買った方がずいぶん安い様だ。
洗車タオルだけ買ってお茶を濁し店を出た。
その足で、カラオケに行った。
歌い初めである。
24曲歌ったら、声がおかしくなった。
歌い過ぎは体に毒である。

▼外で食べるカレーはココイチが圧倒的に多いが、たまに食べたくなるのだ、ゴーゴーカレーが。

6618th


 2(水) 

〔絶賛の映画を見る〕

▼見た人見た人が絶賛し泣いたと言うので、見に行ってしまったのだった。
「ボヘミアン・ラプソディ」
考えてみれば、クイーンに対しての思い入れはなかったし、その当時も聴いた覚えはなく、強いて言えば「We will Rock You」である。
その曲はかつてK−1で一世を風靡したアンディ・フグの入場曲であり、それがクイーンの曲と知ったのもずいぶん後のことだ。
この映画を見て泣くことはなかったが、フレディ・マーキュリーがどの様にしてスターダムにのし上がり、そしてどの様な人間的葛藤があったのかをつぶさに理解することができたし、何と言っても決して妥協を許さない音楽へのこだわりは見習わねばなるまい。
できれば、日本公演の模様が見たかったな。
それにしても、良くもまあ、こんなそっくりな俳優を集めたものだ。
ほとんどそのままじゃないか。
そして、なかなか耳から離れないのだ。
♪We are the champions♪が。

6617th


 1(火) 150 100

〔新年明けました〕

▼北海道の実家に電話した。
いつもの元気のいい親父の声が電話口に出て来た。
こないだ手術した白内障は順調に回復している様で、この分だと免許更新のための視力検査はなんとかなりそうだ。
今月15日にトライしてみるそうだ。
雪は現在70センチ。
今のところ除雪はずいぶん楽だと言っていた。
おふくろも変わらず元気そうで安心した。

▼連れの実家に途中の初詣渋滞をかき分けながら向かう。
お義母さんの作った雑煮を食べ、正月らしさを味わう。
やっぱり正月は餅に限るな。

▼帰宅し、年賀状のチェックをしたら出していない人から3通来ていたのですぐに印刷し、そして出した。
これまで来てなかった人からいきなり来るとちょっと困るし、東京へ来てもう10年も経つと言うのに、いまだに名古屋の住所で出してくることはないじゃないか。
ちゃんと届いてしまうのも問題なのかも知れないが。
念押しのダメ出しを一言入れて送ったのは言うまでもない。

6616th




byクムラ〜




昨日 今日


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