◆腕立て日記◆

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。

体力維持か、単なる意地か、長年続けている腕立て伏せ。
ややもすると怠け気味になってくる今日この頃。
自分自身への叱咤も含め、ここに記す。

|めっせ〜じ| 

/3:忠実に教えを守る /2:悔しいのでオレも買う /1:雨で困る/

<2020年 7月>

     ◆腕立伏◆スクワ◆背筋◆腹筋

 3(金) 150 100

〔忠実に教えを守る〕

▼少し前に、カラスが恐いと言っていた警備員にカラス撃退法を授けたが、今日、現地へ様子を見に行くと、まもなくその警備員は現れた。
オレはその姿を見て思わず目を見張ったのだ。
頭には白いヘルメット、そして閉じたままの傘を頭上に差し上げての登場だ。
これほど忠実な若者も珍しいだろう。
思わず、失笑してしまったが、反面嬉しくもあった。
だってそうだろう。
オレ自身やったことのないカラス撃退法を、オレが教えた通りにやってくれているのだ。
こんな嬉しいことはないだろう。
その思いとは裏腹に、心を鬼にして「カラスなんて来ないじゃん」と言うと、「油断はできません」と強い口調で言われてしまった。
確かに万全の体勢を敷いておくに越したことはないだろう。
すでにオレが教えることは何もないと確信した。
今後の彼の活躍を期待せずにはいられない。

7165th


 2(木) 

〔悔しいのでオレも買う〕

▼朝起きたら、すっかり晴れていたものの、ライスシャワー号のカバーはまだ乾いておらず、かと言って待ってもいられない。
これから仕事に行かなくてはならないのだ。
仕方ないのでそのまま丸めて社有車に乗せた。
出先で、社有車にカバーを掛けて乾かすと言う作戦である。
その作戦は見事に成功した。
帰宅したら、ライスの駐車スペースにまた、これ見よがしに、目が痛くなる様なまっきっきの新型NOTEが鎮座していた。

▼F氏をなんとか口説き落とし、次の仕事も一緒にやることになった。
ダメなら派遣会社にでも依頼しようと思ったが、やはり気心知れた者どうしの方がやりやすいのである。
本当は明日、F氏と飲み会の予定だったが、珍しくF氏が「ちょっとやばいよねえ」と言うので、どうしたもんかと思ったら、今日の東京の感染者数は 100 人を超えたのだった。
そんなわけなので、もう少し収まってからと言うことになったのだった。

▼福島へ出張に行っているYへ安否確認のため電話した。
相変わらず、早口な上に舌っ足らずなので何を言っているのか分からない。
そんなYだが、非常に元気そうだ。
いわきへ出張で行っていた時にF氏と飲み歩いていたスナックを教えようとしたが思い出せなかった。
じゃあガンバレよ、と言って電話を切ろうとしたら、いきなり、数字をみっつ言って下さいと言う。
適当に、1と2と12と言い、何の数字だよと聞いたら、今週のCBC賞はそれ買いますと言う。
なんだよ、それじゃオレも、1と2と12、買うしかないじゃないか。
当たったら悔しいからな。

7164th


 1(水) AB10km

〔雨で困る〕

▼風が凄いし雨も降っているので、この状況はもしかしたら、嵐と言うのかも知れない。
嵐と言えば、これだろう。
「変身忍者 嵐」
かつて、一世を風靡した特撮ものだ。
悲しいほど大昔の思い出である。
そんなわけで、一日、こんな感じだった。

ところで、明日はいよいよ我が愛車ライスシャワー号が差動装置のレストアのため、しばしオレの元を離れる日である。
明日の朝、ディーラーの担当者が取りに来るのである。
しかし、困ったのは、この雨だ。
何が困ったと言うのか、ただの雨ではないか。
実は、このところ連日降り続く雨のため、ライスシャワー号に掛けているカバーが外せないのである。
乾いた状態のカバーはコンパクトに折り畳める。
しかし、ずっぷりと濡れたカバーはとても折り畳めるものではない。
雨は、夜半まで降り続くと言う。
明日の朝、嘘の様にすっかりと乾いていることを願うしかないだろう。
もし、濡れたままならば、ベランダにでも引っ掛けておくしかあるまい。
ともあれ、早いとこ元気な姿で戻って来て欲しいと思うのである。

7163th




byクムラ〜




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