◆腕立て日記◆

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。

体力維持か、単なる意地か、長年続けている腕立て伏せ。
ややもすると怠け気味になってくる今日この頃。
自分自身への叱咤も含め、ここに記す。

|めっせ〜じ| 

/17:苦難の健康診断 /16:善玉菌の育て方 /15:ついに新作を見る /14:愛車の誕生日 /13:タイヤを交換する /12:忍城は続日本100名城となった /11:変貌する街を客観的に見る /10:行くのか、映画館へ /9:福島の郷土料理である /8:賑やかな日々 /7:本日より本格始動なり /6:仕事始めにいきなりの同乗者 /5:1年の計は金杯にあるのか /4:袋から出して入れる /3:あくまでもドライブ /2:思わぬ見つけモノ /1:元旦なので富士山を拝む/

<2020年 1月>

     ◆腕立伏◆スクワ◆背筋◆腹筋

17(金) 

〔苦難の健康診断〕

▼健康診断である。
朝っぱらからだ。
しかも、この寒い時期にやらなくてもいいじゃないかと思うが、会社の掟なので仕方ない。
血圧測定は、大きく深呼吸する作戦もここ病院ではまったく歯が立たず、不甲斐ない結果に終わった。
コレステロールは血液検査の結果待ち。
下がっていれば良いのだが。
待合いの隣にいた年配の人に、何か大きな病気されたことありますか、と聞くと、昨年死ぬ思いをしたと言う。
心筋梗塞で倒れたそうだ。
いきなりですか、と聞くと、そうですと言うので、何か予兆はあったのか聞くと、健康そのものだったが、たった一つ問題があったのが、悪玉コレステロールだったと言う。
正常値よりも少しオーバーした程度だったのでそれほど気にしていなかったらしいが、その状態が何年も続き、何も対策していなかったがために、この様な事態になったと言うのだ。
どうやらオレはなんとも恐い話を聞いてしまったようだ。
今は、4種類の薬を飲んでいるとのこと。
副作用を聞くと、ほんのちょっとぶつけただけで青あざができる様になったらしい。
薬は一生飲み続けることになると言う。
それがイヤなんだよな。

今回も胃カメラを飲んだ。
バリウムを飲むのに比べればよっぽどましだ。
結果は、多少炎症があるものの問題ないと言われホッとする。
問診で再度、血圧を測ってもらう。
「102〜142」
下が高いですねと言われる。
そんなことは分かっている。
これで再検査は決定であり、つまり、がっかりだ。
あとは、コレステロールが下がっていることに期待を寄せるのみである。

6997th


16(木) 

〔善玉菌の育て方〕

▼京丹後市の人は得てして長寿命だと言う。
それはなぜなのか。
こう言う理由らしい。
「腸内細菌の善玉菌が多い」
善玉菌である。
善玉菌を増やす方法として思い付くのは、まずヨーグルトだろう。
だがしかし、驚いたことに、いくらヨーグルトを食べても増えないと言うではないか。
オレが毎日食べているヨーグルトの立場はどうなると言うのか。
どうやら身体に良いのは食べたその時だけらしい。
では、善玉菌を増やすにはどうしたら良いのか。これである。
「海藻類」
京丹後の人達は、この海藻類を実に良く食べていると言うのだ。
この海藻類を分解して善玉菌を増やすことのできる腸内細菌が日本人には多いと言うから、非常に有効な手段と言えるのだろう。
なぜ海藻で善玉菌が増えるのか。
これら海藻に含まれる水溶性食物繊維が善玉菌のエサになると言うのである。
つまり、エサを摂って善玉菌を育てるのである。
海藻類の他にこの様な効果のあるものに、納豆、バナナ、イモなどがあるらしい。
オレが毎日の様に食べている、納豆、バナナがあるのは特筆すべき事だろう。
オレの体内の善玉菌よ、強く育ってくれ。
そう思わずにいられないのである。
そんなわけで、明日は健康診断である。
取りも直さず問題は、血圧とコレステロール。
血圧は、測定時に大きく深呼吸することがコツだと会得したし、コレステロールは1年間毎日飲み続けた、伊右衛門プラスに期待するしかないだろう。
果たして効くのか、このお茶。
その効果のほどは、オレのこの結果如何にかかっている。

6996th


15(水) 150 100

〔ついに新作を見る〕

▼朝には上がると言っていた雨は昼頃まで降っていた。
だから少し寒い一日となった。

▼F氏は意外なことを言いだした。
将来、伊東市に移住しようかな、と言っているのだ。
実は、伊東にはF氏の別荘があるのである。
大画面のシアタールームはあるし、ダーツバーはあるしで、けっこう凝っているのだ。
そこで田畑でも耕しながらのんびりと暮らすと言うのである。
畑やったことあるの? と聞くと、これから勉強するんじゃん、と言うし、結局、都会のネオンが恋しくなるんじゃないの? と言うと、そこなんだよね、問題は、と苦虫を噛み潰した様な顔で言う辺り、F氏には絶対そんな生活は無理だな、と確信した次第である。
「今週飲みに行かない?」と誘うF氏にさっきの決心は微塵も感じられないのだった。

▼「水曜どうでしょう」の新作がここ東京でもついに見ることができた。
そこは、ミスターの家であり、大泉洋、ミスターを相手に藤森ディレクターが喋っている。
どうやら元旦の様だが、3年も前のことだ。
この時点でまだ企画が決まっていないようである。
3年掛かりの企画と言うことなのか。
結局、今回は、大泉洋のいつものあの取り留めのない雑談で終始し、企画発表までには至らなかった。
ともあれ、エンディングテーマが「1/6の夢旅人」のままだったのは嬉しい限りなのだった。

6995th


14(火) 

〔愛車の誕生日〕

▼もし、愛車ライスシャワー号に誕生日があるとすれば、明日1月15日をもって満28歳、29年目となる。
人間だとしてもけっこういい歳だ。
先日、すっかり色褪せた昔の写真がわんさと出て来て、それが何だか遠い昔の様に感じたのだが、その時すでにこのライスシャワー号はいたのだと思うと、それはそれで凄いと思う。
30年近い歳月は、短い様でいて実はけっこう長い年月なんだと言うことを思い知るのである。
考えてみたら、うちの親父なんかその当時、今のオレよりも若かったんだよな。
現在の親父を見て、オレ自身あと最低30年は生きられる希望が湧いてきたから不思議だ。
もしその時、まだライスシャワー号に乗っていたとしたら。
笑うしかないのである。

6994th


13(月) 腹筋ローラー20

〔タイヤを交換する〕

▼依頼していた愛車ライスシャワー号のタイヤが入荷したと言うので、交換しに行ってきた。
自宅からほど近い、何とも古めかしいハウルの動く城的なタイヤショップである。
「小1時間掛かるんで、上で待ってて下さい」とオヤジさんに言われ、階段で上がっていく。
何層にもなっている建物は階毎に屋上があり、そこから各部屋へと入る様になっていて何とも面白い。
「どれくらい前からやっているんですか」と聞くと、父親の代からやっているらしく、聞けば前回の東京オリンピックにはもうここでやっていたと言うから凄い。
「また東京オリンピックがやって来るとは思わなかったですよ」と笑いながら言う。
その当時、ここ町田街道はまだ何もなく、たびたび自衛隊の戦車なども走っていたそうだ。
帰り際、オヤジさんは言った。
「このナンバー凄くいいですよね、こんなのもう手に入らないですからね」と、2桁ナンバーのすっかり色のはげ落ちたナンバープレートを指差し誉めてくれた。
「自動でナンバーを認識してくれないんですよ」と言ったら大笑いしていた。
毎年これで北海道へ帰省していると言ったら驚いていたし、なかなか、いいオヤジだった。
タイヤ交換、44、500円也。
なかなかお得で良い買い物だった。
じゃ、またお願いします、と言って店を後にした。
またお願いするのは3年後だろう。

6993th


12(日) 

〔忍城は続日本100名城となった〕

▼埼玉の忍城へ行った。
しのぶじょう、と書いて、おしじょうと言う。
秀吉の水攻めに耐え抜いた逸話のある城であることから浮き城とも言われ、小説「のぼうの城」の舞台となったのだが、その当時、映画化されると聞いてここへ来たことがあり、したがって今回は2度目なのである。
その時はまだここは続日本100名城ではなかったし、御城印なるものもなかった。
そんなわけで10年ぶりに来たわけである。

▼途中、腹が減ったので道の駅に立ち寄り「いちごカレーうどん」なる意味不明のうどんを食べた。
少しすっぱいのは、いちごのエキスが入っているからかも知れない。
ともあれ、この地域はとことん、いちご押しであることがわかった。

▼そこから30分ほどで到着。
久しぶりの忍城はまったく変わっていない。
周辺の雰囲気も以前のままだ。
あの当時、すでに甲冑を着たおもてなし隊なるものがいたが、今日も賑やかに演舞会をやっていた。
資料館へ入ってすぐのところに続百名城スタンプが置いてあり、速攻で押印。
御城印は受付にあった。
200円也。
さっそく先日、小田原城で手に入れた御城印帳に仕舞う。
調べると御城印のある城は全国に196あるらしい。
まだまだ先は長いが、のんびり楽しもうじゃないか。

6992th


11(土) 150 100

〔変貌する街を客観的に見る〕

▼今日はまったりと家で映画を3本見てから、夕方おもむろに散歩がてらグランベリーパークまで歩いた。
毎日の様に仕事帰りにパーク内のスーパーへは立ち寄るのだが、中をぐるっと廻るのは今年最初である。
3連休初日とあって人出が多いものの、年末あれほど並んでいた飲食店への行列はそれほどなくなった様に感じる。
ずいぶん落ち着いて来たのかも知れない。
今日のテレビ東京「アド街ック天国」は、ここ南町田だった。
町田ではなく、南町田である。
明らかに、このグランベリーパークの街開きによるものだろう。
ランキングのほとんどがグランベリーパークがらみだったからな。
ともあれ、こんなに大々的に取り上げられる街になったとは、ほんの少し前まで考えられなかったことなのである。
いつまで住むか分からないけど。

6991th


10(金) 

〔行くのか、映画館へ〕

▼今年初めの一週間の業務も無事終わった。
明日から3連休なので、心なしかF氏もウキウキワウワウしている。
しかし、飲みには行かないと言うではないか。
F氏らしくない、いったいどうしたと言うのか。
「これだよ、これ」とオレに見せたのは、先日洗濯機のホースに躓いて転んで痛めたと言う、右手の包帯だ。
どうだと言わんばかりの大袈裟な包帯なのである。
聞けば、飲みに行った先で、あれやこれや聞かれるのがイヤだと言うし、第一これじゃマイクが持てないと嘆くのだ。
それほどの歌とも思えないが、本人は真剣らしい。
したがってこの3連休は、正月に見に行けなかった映画、「お帰り寅さん」でも見に行こうかと思っていると言っている。
そうは言っても、きっと行かないだろう。
わけあって映画館が嫌いだからだ。
あることが原因でトラウマになっているのである。
映画館で食べていたポップコーンで咳き込んでしまい、あまりにも咳き込むものだから後ろから「いい加減にしろ!」と怒鳴られ、しぶしぶ映画館を出たという悲しいトラウマである。
意外とナイーブなのだ。
普段は呆れるほど無頓着だが。

6990th


 9(木) 腹筋ローラー20

〔福島の郷土料理である〕

▼気温15度。
日中は暑いくらいだった。
午後は客先との定例会議だった。
先方は真剣な表情でこう言うのだ。
「テロには十分気を付けて下さい」
はい、とは言ったものの、気を付けようがないじゃないか。
だってそうだろう。
なにしろ、テロはいきなり来るからテロなのではないか。
犬に顔を近づけていきなり来る、ペロとは分けが違うのである。
そんなこんなで滞りなく会議は終わり、いつもの様に湾岸道路を帰る。
少しずつ、日常の渋滞に戻って来ている。
いつものスーパーに立ち寄りそこで見つけたのは、「イカニンジン」だ。
言っておくが、イカニンゲンではない。
ショッカーの怪人じゃあるまいし、そんなモノ、なかなか食えたモノではないのである。
イカニンジンである。
少し前に、ケンミンSHOWかなんかで福島の郷土料理として紹介されていたので試しに買ってみたのだ。
そして、さっそく食べた。
予想以上にしょっぱい。
申し分けないが残念ながらこれがダメだ。
来週、健康診断があるのです。

6989th


 8(水) 

〔賑やかな日々〕

▼年が明けてから朝の高速道路は空いている状況が続いている。
実にありがたい。
仕事場に7時着。
予報通りの冷たい雨が降る。
F氏から寝坊したとの電話が入った。
遅刻かと思いきや、7時半に来た。
寝坊の連絡の意味がよく分からない。
午後から暖かくなると言う予報だったが、いつまで待っても寒い。
これが普通の冬なんだと自分に言い聞かせる。
なんやかんややることがあって忙しい。
週末の3連休を励みにせっせと勤しむ。
相変わらずF氏は騒々しい。
スマホの通話を大音量のスピーカーにしているのにも関わらず、耳に当てて話すことはないじゃないか。
やり取りがすべて丸聞こえで気が散って仕方ないのである。

▼ニュースを見ると、ガソリン代が上がりそうで心配な今日この頃の事態となっている。
F氏は深刻そうな顔で言う。
「もしかして、ハイオクも上がるんじゃないの?」
レギュラーだけ上がることはないと思う。
ともあれ、事態の収束を願うのみだ。

6988th


 7(火) 150 100

〔本日より本格始動なり〕

▼午後から雨が降り出す。
今年初雨か。冷たい雨である。
明日の昼まで降り続く様だ。
そんな中、仕事は今日から本格的に始動。
F氏は休み中は珍しくどこへも行かず、もっぱら家でDVDを見ていたそうだ。
中でも寅さんが大好きで、これを機に一気に再観賞したらしい。
そんなF氏はオレに聞くのだ。
「どこかにカウントアップに行ったの?」
それを言うならカウントダウンだと思うが敢えて指摘せず、暗に「カウントダウンは行かなかったよ」と返答したが、自分の間違いには気付かず仕舞いだった。
ふと見ると手首に湿布をしているので、どうしたのか聞くと、洗濯機のホースに引っ掛かってすっころんだと言う。
特筆すべきは、しらふだったと言うことである。
そうかと思えば、いきなり咳き込んでいる。
そうとう苦しそうだ。
どうやら、通常は目に差すはずの目薬を間違えて口に差してしまった様だ。
コントロールの悪さは並みじゃない。
2020年も早々からF氏のボケは留まるところを知らない。

6987th


 6(月) 

〔仕事始めにいきなりの同乗者〕

▼本日より仕事始めである。
高速は実に空いていて快適。
出勤時間とは到底思えない時間に本社到着。
時間を持て余すが、次第に社員が出社し、時間つぶしの話し相手となる。
8時から恒例の社長の訓示、そして部署毎の写真撮影。
その後はめいめいの行動へ移る。
江戸川区の仕事場へ。
事務所は何の異常もなく無事だった。
すぐに警備会社からも何事もなかったとの連絡。
誰もいない事務所で溜まったメールをチェックしたりなどした。
本格的始動は明日からだ。

▼信号待ちをしていると、いきなり助手席のドアが開き、スーツを着た初老の男が乗り込んで来た。
そしてこう言うのだ。
「乗せてって」
「どこ行くんだよ」と言ったら、オレの顔をまじまじと見つめ、そしてこう言った。
「あっ」
そう言うと同時に、そそくさと出ていったのである。
初詣帰りの酔っぱらいかも知れない。
うかうかと信号待ちもしていられない、ここ東京なのだった。

6986th


 5(日) 

〔1年の計は金杯にあるのか〕

▼楽しく怠惰だった正月休みは本日をもって終了である。
いつもの日曜のごとく買い出しに廻り、昨日入りきらなかった古い写真用のアルバムを買い、今日無事、収納は終わったが、納戸の片付けはまだまだ途上であり、先はまだまだ長い。
ま、ぼちぼちやろう。

▼今日が中央競馬の始まりであり、東西の金杯が行われた。
こないだ川崎競馬でこてんぱんにやられたので今日は自ずと力が入る。
両金杯をいつもの様に3連複で買う。
あとは結果を待つのみ。
肩の力を抜き、テレビ中継をガン見する。
するとどうだ、中山金杯がものの見事に的中したではないか.
川崎競馬の負けを挽回する会心の一撃と言えるだろう。
競馬では幸先の良い結果と相成ったが、肝心なのはこれじゃない。
明日からの仕事に他ならないのだ。
そのためにも健康第一で2020年も切り抜けなくてはいけないだろう。
そう言う割には生活が適当過ぎるけどな。
今さらどうしようもない。

6985th


 4(土) 150 100

〔袋から出して入れる〕

▼年末からちまちまと納戸の片付けをしている。
ちまちまだけになかなか思う様にはかどらない。
今日は、ごっそりと出て来た写真を整理しようと思った。
なにしろ古い写真が写真屋の袋に入ったまま、段ボールに詰まっていたのだ。
とんでんでさくっと昼を食べてから、事務用品屋へ行き、アルバムを捜した。
条件はポケット式でなおかつネガも入れられるモノだ。
それがなかなかないのである。
それでも何とかそれらしきモノを見つけ、1冊300枚入るのを3冊買って、帰宅後さっそく収納に取り掛かった。
予想以上に手間が掛かり、気が付けば4時間もやっていたし、アルバム3冊じゃ足りなかったよ。
どうやら 1000枚以上あったと言うわけだ。
どうりで時間が掛かるわけだ。
それにしても困ったのは、その写真がいつのモノか簡単には分からないと言うことだ。
写真に日付が入っていれば良いが、その当時その日付を入れるのがなんだかダサイ感じがして入れずに撮っていたのである。
まさかこんなことになろうとはその当時は露ほども思っていなかったに違いない。
ともあれ、取りあえずバラバラの写真をまとめられたことは気分的にすっきりしたと言えるだろう。
忘れないうちにもう1冊、アルバム買っておこう。

6984th


 3(金) 

〔あくまでもドライブ〕

▼川崎競馬場までドライブとしゃれ込んだ。
あくまでも、ドライブである。
なぜならば、5レース全て当たらなかったからだ。
と言う様な事情から、馬券のことはこの際なしと言うことにしようと思う。
トウカイテイオーのダンガリーシャツ着て、張り切って行ったのにな。
それにしても凄い人である。
来る途中も、やけに路上に人が群がっていると思ったが、それは箱根駅伝の応援の人々なのだった。
危なく通行止めと出会すところだった。
もしかしたら、そこから流れて来た人もいたのかも知れない。
なにしろ、競馬場の駐車場に入るところで諦めようと思ったくらいの混み様だった。
どんだけ競馬好きが多いんだよ、と突っ込みを入れつつ芝生に椅子を設置し観戦。
あまりにも暖かいので時折眠気で気を失いそうになった。
そんなこんなで、楽しい競馬観戦であった。
川崎競馬はオレには向いていない様だと実感した次第である。

6983th


 2(木) 腹筋ローラー20

〔思わぬ見つけモノ〕

▼せっかくの正月なので、それらしいものを食べなきゃダメだろう。
だとすればこれしかないのではないか。
お雑煮。
と言うことで、義親の家で雑煮をご馳走になったのだった。
ありったけのお節も食べて満腹状態。
思わず数の子をけっこういってしまった。
2週間後の健康診断が心配である。
腹筋ローラーでもしてお茶を濁すとしよう。

▼お気に入りのダンガリーシャツがある。
馬の刺繍の入ったシャツであり、それはナリタブライアンとタイキシャトルのである。
競馬場で買ったはずだが、いったいいつくらいのモノかと過去の写真を見てみると、1999年に着ている写真が見つかった。
と言うことはもう丸21年以上前の代物と言うことになる。
どうりでボロボロなわけだ。
新調すればいいのではないかと言う向きもあるが、すでに製造されていないのか、これがなかなか見つからないのである。
つい先日のことである。
納戸を片付けていると、思わぬモノが見つかったのだ。
ダンガリーシャツである。
しかも袋に入ったままの新品だ。
心躍らせ、シャツを取り出したら、豚の刺繍だったと言うオチはない。
それは歴としたサラブレッドの刺繍の入ったダンガリーシャツだった。
その馬の名は、名馬トウカイテイオーだ。
思わぬ見つけモノにお年玉をもらった気分に浸ったのだった。
どこかにライスシャワーのダンガリーシャツないかな。

6982th


 1(水) 

〔元旦なので富士山を拝む〕

▼実家に電話しようと思ったら向こうから掛かってきた。
親父である。
やけにテンションが高い。
「初めて携帯で掛けたよ」と言っているのだ。
どうやら妹夫婦と末っ子、そして犬が来ているらしく、寄ってたかって手取り足取り教えてもらった様なのだ。
ま、すぐに忘れるだろうけどな。
昨日はけっこう雪が降ったらしく、明くる日の雪はねが憂鬱だったらしいが、朝起きたら妹の旦那がやってくれてた、と言って喜んでいた。

▼来た年賀状をチェックしていたら一昨年喪中だった人に年賀状を出していなかったことに気付いた。
あれほど注意していたのに、何をやってるんだ、オレは。
慌てて作成しポストに走った。

▼元旦である。
元旦と言えば富士山だろう。
と言うことで、富士山を拝みに山中湖へ向かった。
天気はめっぽう良かったが、近付くに連れ雲が出て来た。ちょっと心配だったが、現地へ着くと冠雪した見事な富士山が目の前に現れた。
いつ何度見ても富士山を見ると心が満たされる感じがするのだ。
吉田うどんで腹も満たし、満足感いっぱいでこの地を後にしたのである。

6981th




byクムラ〜




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